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「そば食べて出ようとしたら」→「まるで滝」 わずかな間に外が一変 衝撃の光景に10万“いいね”
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今年の夏も、全国各地で突然の激しい雨に見舞われるケースが相次ぎました。9月に入っても各地で大雨警報が発表されるなど、引き続き注意が必要です。約1か月前、長野県を訪れていた家族も、食事を終えて店を出ようとしたところ、目の前の光景が一変。その様子を収めた動画がX(ツイッター)で10万件の“いいね”を集め、話題になりました。当時の状況について、投稿者のきょうたろう(@KyoKicker)さんに詳しいお話を伺いました。
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そば店を出ようとして目にした光景に衝撃
「そば食べて出ようとしたら……
出られねーwww」
そんなコメントとともに投稿された動画には、商店街の軒先から滝のように激しく流れ落ちる、土砂降りの雨が映し出されています。地面を激しく打ちつける雨で、視界が白くかすむほどの水しぶきが上がり、勢いの激しさを物語っています。
「信州そば」と書かれたのぼりが激しい風雨に揺さぶられ、店先に置かれた看板が倒れると、「あぁー!」という声が上がりました。そんな荒天のなか、ずぶ濡れになりながらも動じずに佇んでいる、大きなソフトクリームのオブジェが目を引きます。
衝撃的な光景をとらえた動画には、10万件の“いいね”が寄せられ、リプライ(返信)には「まるで、滝」「こりゃ道路で流しそうめんができる勢い」「ビジネスホテルのシャワーより水圧高いですね!」といった驚きの声が上がりました。
入店前は晴天 善光寺仲見世通りを襲った突然の嵐

動画が撮影されたのは、8月8日の午後12時29分頃。場所は、長野県の観光名所として知られる、善光寺仲見世通りでした。この日、長野県内は昼頃から大気の状態が不安定になり、雷を伴う強い雨が降った地域もあったようです。
「そばを食べる前は、天気は良かったと記憶してます」と、きょうたろうさんは振り返ります。家族で信州そばを味わい、店を出ようとしたまさにそのタイミングで天候が急変。周囲の人々も、突然の豪雨に足を止めざるを得ない状況でした。
「1時間くらい続いて、みんなただ単に外を眺めるなどしてました。雨宿りしていたときは雨をずっと見ていたり、お土産を見たりして過ごしていて、子どもたちは豪雨と雷で怖がっていました。妻とは、傘もないし車まで遠いし、どうするかずっと話してました」
その後、小降りになったタイミングで傘を買い、その場を離れたきょうたろうさん一家。予想外のアクシデントに足止めされた1時間も、家族にとって忘れられない夏の思い出になったようです。
(Hint-Pot編集部)