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「夜なのに虹が出てる」 午前3時、雷で目覚めて窓の外を見て衝撃 北海道で撮影された一枚に3.5万“いいね”「これは珍しいですね」
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虹は昼間に見えるイメージが強いですが、なんと真夜中の空に現れたという珍しい光景が、スレッズで話題になっています。北海道・南十勝で撮影された一枚には3.5万件もの“いいね”が集まり、「こんな光景初めて見た」と驚きの声が殺到。投稿者のmasa.210g(masa.210g)さんに、当時の状況を伺いました。
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雷で目を覚まし、窓の外を見ると…
「雷すごくて目が覚めて外見たら、夜なのに虹が出てる 初めて見た」
そんな驚きとともに投稿された写真。暗い空に、大きな虹がくっきりと弧を描いています。よく見ると、その外側にもう一本、淡い虹のようなものが。
投稿は反響を呼び、3.5万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「うっすらダブル!? すごすぎです」「これは珍しいですね」「こんな光景初めて見た」など、驚きの声が寄せられています。
「若干、寝ぼけていたので錯覚かと」
写真が撮影されたのは、8月28日午前3時19分。masa.210gさんによると、北海道・南十勝の東の空に虹が現れていたそうです。
「若干、寝ぼけていたので錯覚かと思いました。でも、視界がはっきりしたときに虹であることを認識し、これは珍しいと思って撮影しました」
雷の音で目を覚ました直後だけに、最初は自分の目を疑ったというmasa.210gさん。それほど意外な光景でした。
投稿後に調べて知った、夜の虹にまつわる言い伝え

masa.210gさんは投稿後、夜に虹が出現することがあるのか、自身でも調べてみたといいます。
「まれに見られる現象で、海外では幸運が訪れるとの言い伝えがあると知って驚きました」
普段から自然現象を見るのが好きだというmasa.210gさん。とくに心惹かれるのは、光によって生み出される風景だそうです。
「雲の隙間から太陽の光が差し込む神秘的な光景や、雪化粧の山々の半分から上部を朝日が照らす景色がすごく好きです」
そんなmasa.210gさんだからこそ、午前3時過ぎに偶然出合った虹も逃さず、写真に収めることができたのでしょう。
(Hint-Pot編集部)