どうぶつ
「昨日初めて来なかった」 2か月通ってくれた外ねこが突然姿を消し… 急展開を迎えた結末に9000人安堵
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毎日決まった時間にごはんを用意 しかし突然の不在に焦り

注目を集めたのは、推定1歳の女の子「れもん」ちゃんです。投稿者さんはれもんちゃんを保護するため、外に小屋を置き、いつでも飲めるように水も用意。いつも決まった時間にやってくることがわかったため、その時間に合わせてごはんを準備し、とにかく毎日、家に通ってもらうようにしていました。
しかし、れもんちゃんが突然、姿を見せなくなりました。「事故に遭ったんじゃないか」と、気が気ではなかった投稿者さんは「慣らすより先に保護して、それから慣れてもらったほうがいいんじゃないか」と決意。市の保健所で捕獲器を借り、保護を試みました。
1日目は設置ミスで扉が下りず失敗してしまいましたが、2日目には無事にれもんちゃんを捕獲することができたそうです。
「小さな神たちに全力で奉仕」 先住ねことともに迎える幸せな日々

保護したあと、動物病院へ連れていく道中、キャリーに入ったれもんちゃんはずっと鳴いていたといいます。キャリーに入るのも、車に乗るのも、動物病院に行くのも、すべてが初めての経験。怖がるれもんちゃんに対し「ごめんねと、ずっと言っていました」と、投稿者さんは話します。
おうちにはほかにもねこがいるため、投稿者さんはれもんちゃんの感染症を心配していました。動物病院での検査結果は陰性で、「結果を見たときは安心しました」と振り返ります。
新しい生活をスタートさせたれもんちゃん。これからはおうちの中で、“家族”と一緒に幸せな日々を送っていくことでしょう。
○取材協力:みかんとなつめとしらたま(@elma0918pi_mina)さん
(Hint-Pot編集部)