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「スイスにこんなところないね」 日本人ママが実感した違い スイス育ちの子どもたちが夢中になった場所とは
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日本と海外では、子どもたちが遊ぶ場所にも違いがあります。スイスで3人の子どもを育てる日本人YouTuberのAmiさんは、一時帰国中の家族の様子を自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life」で公開。大阪である場所を訪れた際、スイスとの違いを感じたようです。いったい、どのような場所だったのでしょうか。
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大阪滞在中に立ち寄った場所でテンション爆上がり
スイス人の夫・ファビオさんと、長男ミオくん、次男リノくん、三男ソノくんとスイスで暮らしているAmiさん。日本とスイスの文化や暮らしの違いを、家族の日常を通して発信しています。
今回の動画では、一時帰国中に大阪を訪れた子どもたちの様子を公開しました。Amiさんたちは、実業家でインフルエンサーの春木開さんと待ち合わせ。その後、一緒にゲームセンターへ向かいました。
店内には、たくさんの景品が並ぶクレーンゲームがずらり。3兄弟もさっそく挑戦し、春木さんたちが「惜しい」「頑張れ」と声をかけるなか、夢中になって景品を狙います。
そして、ついに景品を手にすると大喜び。そんな子どもたちを見守っていたAmiさんは、「スイスにこんなところないね」と口にしました。春木さんが「そうなの? ゲーセンって日本のカルチャー?」と尋ねると、Amiさんは「そうだと思います」と答えます。
日本アミューズメント産業協会のウェブサイトによると、昭和の頃からあった駅前のゲームセンターなどが姿を消す一方、近年はショッピングセンターなどに出店する大型店舗が増えています。
なかでも、クレーンゲームなどのプライズゲームは売上高が過去最高を更新し続けており、2024年度には4177億円に。ゲームセンター全体の売上高6148億円のうち、68%を占めています。2015年度のプライズゲームの売上高は1896億円で、この約10年間で2倍以上に伸びました。
スイスで暮らすAmiさんにとって、日本のゲームセンターで3兄弟が夢中になって遊ぶ光景は、日本ならではのものに映ったようです。
(Hint-Pot編集部)
