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「フランスにないからすごい!」 フランス在住の女の子が大興奮 日本帰国時に「絶対に来たい」場所とは
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海外で暮らす子どもたちにとって、日本で過ごす時間は特別な思い出になることがあります。家族や親戚との再会はもちろん、日本ならではの文化や遊びに触れるなかで、興味がさらに深まることも。YouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」を運営する日本人のMamiさんが、フランス人の夫と娘・マカロンちゃんとの一時帰国中の様子を紹介しています。マカロンちゃんが日本語の勉強に興味を持つきっかけになったものとは、なんだったのでしょうか。
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南フランスから日本へ一時帰国中の家族旅行
南フランスのピレネー山脈に暮らすMamiさん一家。京都出身で美術大学卒、着付け師や元パティシエといった多彩な経歴を持つ日本人の「お母ちゃん」ことMamiさんと、関西弁も話せるおもしろいフランス人の「お父ちゃん」、そして2017年5月生まれの愛娘・マカロンちゃんの3人家族です。
日仏の文化の違いや、子育ての様子をYouTubeチャンネルで楽しく発信しているMamiさん。今回は、2025年の冬に日本へ一時帰国したときの様子を振り返りました。そこで日本のいとこたちと合流し、にぎやかで楽しい時間を過ごすことになります。
日本語を勉強するモチベーションに
いとこたちと一緒に向かったのは、日本の定番レジャーであるカラオケ店でした。「カンパーイ!!」の元気な合図で宴が始まると、お父ちゃんが日本のロックバンド・フジファブリックの「若者のすべて」を日本語で熱唱。マカロンちゃんもスパゲティを頬張ったあと、スタジオジブリの映画『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」を堂々と歌い上げます。
みんなで歌って踊って大盛り上がりの空間に、Mamiさんも「個室で歌って飲み放題とか、食べたり、フランスにないから日本のカラオケはすごい!」と称賛します。日本帰国時には「絶対に来たい」特別な場所なのだそうです。
カラオケは日本発祥の娯楽として知られ、1970年代に誕生して以降、国内で世代を問わず親しまれてきました。近年は海外にも広がっていますが、日本のように個室で食事や飲み物を楽しみながら、家族や友人同士で長時間過ごせるスタイルは、外国人にとって新鮮に映ることも少なくありません。
この楽しい体験は、フランスへ帰国後のマカロンちゃんに大きな変化をもたらしました。なんと「日本に帰るたびに、カラオケで日本の歌を歌いたい」という強い思いから、アニメソングを練習。また、自主的に日本語のオンライン授業を受け始めました。日本のカラオケという楽しい体験が、言語学習への意欲を力強く後押したのです。
コメント欄には「他人のおっちゃんも涙、涙、涙」「オンライン授業で学んでいて、すごい」「好きこそものの上手なれ」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
