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「すごくきちんとした服装なんだね」 アメリカ人がカルチャーギャップ 「スーツにネクタイ」姿が意外だった職業とは
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世界から高く評価されている、日本の“おもてなし”文化。丁寧な接客や細やかな気配りなど、日本では当たり前に感じていることが、外国人を驚かせることもあります。日本の魅力を発信するYouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」で、初めて日本を訪れた60歳のお父さんも、街中である光景に目を留めました。日本をよく知る息子のジェイソンさんも感心した、お父さんの着眼点とはなんだったのでしょうか。
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「かっこよくない?」とお父さんに問いかけると…
今回が9回目の訪日という、アメリカ人YouTuberのジェイソンさん。旅のおともは、60歳のお父さんです。お父さんにとって、今回が初めての本格的な海外旅行。日本で目にするさまざまなものに、新鮮な反応を見せています。
都内を散策するなか、ジェイソンさんは街を走るタクシーに目を留めました。
「あのタクシー見える? かっこよくない?」
グリーンとイエローの車体が印象的なセダンタイプのタクシーを見つけると、「あれ欲しいな」と笑顔を浮かべます。ところが、お父さんが注目していたのは車そのものではありませんでした。
「あの車を運転してる人たち、すごくきちんとした格好しているね」
何度も日本を訪れているジェイソンさんも、「日本のタクシー運転手ってすごくきちんとした服装なんだね」と驚いた様子。お父さんは、走っているタクシーを興味深そうに眺めます。
「ほら スーツにネクタイだよ」
日本のタクシーを印象づけるサービス
日本では、タクシー会社が乗務員の制服を定めているケースが多く、ジャケットやネクタイなどを身につけて乗務する姿も広く見られます。お父さんには、その統一感のある装いが新鮮に映ったようです。
東京のタクシー業界では、長年にわたって安全輸送だけでなく、接客サービスの向上や乗務員教育にも取り組んできました。街を歩いていただけのお父さんが目を留めた「スーツにネクタイ」という装いにも、そうした日本のタクシー文化の一端が表れているのかもしれません。
車体に夢中だったジェイソンさんとは違うところに目を向けたお父さん。初めての日本だからこその着眼点に、ジェイソンさんも感心した様子でした。
(Hint-Pot編集部)
