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「ほんとに救急車、救急隊大切にしてほしい」 隊員が手袋を外した瞬間に衝撃 まさかの光景に労いの声
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夏場の救急現場では、厳しい暑さのなかでも迅速な対応が求められます。活動中の隊員がどれほど汗をかいているのか、その過酷さがひと目で伝わる動画を、和歌山県の有田市消防本部が公式インスタグラムアカウント(aridacity_fd_wakayama)で公開。手袋をはずした瞬間のまさかの光景に驚きの声が上がるとともに、医療従事者からも共感が寄せられています。
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救急活動を終えた隊員の手元に驚き
【閲覧注意】
そんなテロップで始まる動画。冒頭で「衝撃!! 夏の救急出動、大体こうなる」と表示され、救急活動を終えた隊員たちが救急車から降りてきます。
隊員たちは、両手にはめていた医療用のゴム手袋をはずしました。すると次の瞬間、手元から大量の水しぶきが飛び散り、車庫の床がびしょびしょになりました。
まるで手袋の中に水でも入れていたかのように映りますが、その正体は活動中にかいた汗でした。投稿のキャプションでも「※決して水を入れたわけではありません」と念を押しています。
さらに「救急から帰ってきて手袋をはずしたら……『汗、どないなってんねん』手袋の中、まさかの大洪水 活動中は気づきませんが、終わって手袋をはずした瞬間に現実を知ります(笑)」と説明。「これが消防士の夏」と、厳しい暑さのなかで救急活動にあたる隊員のリアルな姿を伝えています。
動画は反響を呼び、約7000件の“いいね”が集まりました。コメント欄には、「看護師ですが我々もそうなります 夏場はぐっしょぐしょですよね」「医療従事者です。夏場はクーラーが効いていても、こうなります」など、同じく手袋を着用して働く医療従事者から共感の声が。
また、「リスペクトしかないです」「本当に大変なお仕事だと思います」「ほんとに救急車、救急隊大切にしてほしい」など、過酷な環境で活動する隊員たちへの感謝や敬意も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)