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イタリアでは「6500円くらい」→日本は約5分の1のものも イタリア人、スイス人、南アフリカ人が日本で価格の違いを感じた意外なものとは
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海外旅行では、母国との物価差に驚くこともしばしば。円安が続く昨今、日本での滞在をお得に感じる外国人観光客が多い一方で、思わぬ出費に驚くこともあるようです。イタリア、スイス、南アフリカから訪れた外国人たちが実感した、日本との物価の違い。いったい、どのような場面で気づいたのでしょうか。
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「イタリアだったら不可能さ!」
○イタリアでは「6500円くらい」→日本では「1300円」 イタリア人が驚愕 母国では「不可能」と衝撃を受けたものとは
イタリアのフィレンツェからやってきたニコロさんとマルタさん。今回が初訪日だったふたりは、2週間滞在しました。
日本ならではの文化や食事を楽しみにしていたふたり。実際に街で食事をしてみると、ニコロさんはある事実に衝撃を受けたといいます。
「外食は日本のほうがはるかに安いよ。たとえば7~10ユーロ(約1300円~1900円)で食べられちゃう。イタリアだったら不可能さ!」
外食をした場合、「イタリアだったら、35ユーロ(約6500円)くらいするんじゃないかな?」とマルタさん。すると、ニコロさんはすかさず「しかも飲み物なしでね!」と強調。日本では約5分の1ほどの価格で、外食が気軽に楽しめることに、とても驚いたようです。
水の価格差に唖然

○スイスでは「約570円」→日本では「約150円」 スイス人が唖然 価格差に驚いた意外なものとは
スイス・ジュネーブからやってきたミアさんとエドモンドさん。ともに初めての日本です。
日本で過ごすなかで、母国との違いを明確に意識したのが物価の差でした。エドモンドさんは、スイスにおける生活コストについてこう振り返ります。
「スイスは世界一物価が高い国って言われていて、たしかに本当にいろいろ高い。たとえば水1リットルだったら、もちろん場所にもよるけど、2~3フラン(約380円~570円)くらいかな」
一方、日本での水の価格は1本あたり100円から150円前後。日常的な飲料の価格差からも、母国の物価の高さを実感したというふたり。ミアさんも「スイスと比べると日本での外食は安い。それなのに、質は日本のほうがずっと上なの! おかしいよね」と、価格だけでなく質の違いにも驚いた様子でした。
新幹線の運賃に驚き

○「普段から2~3万円するものなの?」 南アフリカ人が驚き 日本で「高いよね」と感じたものとは
多くの外国人が日本の飲食物の安さに驚くなか、初訪日の南アフリカ人であるサンゴさんとシアさんは意外なものが、逆に高いと感じたようです。
「新幹線に乗るのが楽しみ。富士山も見られると良いなって思っているんだ。でも、新幹線の乗車料金は高いよね? 普段から2~3万円するものなの?」
東京から新大阪まで新幹線の指定席を利用する場合、通常運賃・特急料金は片道で1万4000円台。2人で利用すれば、片道だけでも3万円近い出費になります。
快適な移動や車窓からの景色に期待を膨らませる一方で、その運賃の高さに驚いた様子のふたり。日本のほかの物価とは異なる、予想外の出費になったようです。
(Hint-Pot編集部)