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「すごくよく機能している」 スイス人が日本で好印象を抱いた移動手段とは
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限られた滞在期間で日本を旅行するとき、短時間でどこまで足を延ばせるかは、旅の計画を左右するポイントのひとつです。スイスから初めて日本を訪れた2人組は、すでに各地を観光。日本ならではの移動手段にも関心を寄せています。ふたりはいったい、どんなところに魅力を感じたのでしょうか。
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ヨーロッパでモデルの仕事がない期間を活用して日本へ
スイスのジュネーブから初めて日本を訪れたミアさんとエドモンドさん。モデルとして活動するミアさんは2か月、エドモンドさんは2週間の滞在を予定しています。
すでに京都、大阪、箱根、沖縄をめぐったというミアさん。訪日の理由について、「夏になると、モデル関係の仕事はヨーロッパではすべてクローズ。だから日本に来て、オーディションなどを受けているの」と明かします。
エドモンドさんは、そのスケジュールに合わせて休暇を取得。基本的には東京都内に滞在する予定だといいます。初めての日本で感じたことについて、エドモンドさんは次のように話しました。
「文化がまったく違うし、街がきれいだと感じたよ。それに、みんなが他者のことを思いやっているというのがわかる」
日帰り旅行にも意欲 日本の鉄道の利便性が高いことを実感
滞在中、ふたりが好印象を抱いたもののひとつが新幹線です。ミアさんは、機能性だけでなく運賃についても評価しています。
「すごくよく機能していると思うわ。それに運賃もとてもリーズナブル」
一方、エドモンドさんは、新幹線を活用してさらに遠くまで足を延ばしたいと考えているようです。
「箱根に行けたら良いなって思っているんだけれど、ミアの仕事しだいなんだ。だから、もし行けなかったら、新幹線に乗って、ひとりでどこかに日帰り旅行することも考えているよ。新幹線なら日帰りでも、けっこう遠くまで行けるんでしょう?」
ミアさんの仕事の都合に合わせて予定を調整しながら、日帰り旅行も検討しているエドモンドさん。今回は十分な旅程を確保できなかったことについて、名残惜しそうに話します。
「いろんな人から『日本に2週間だと短すぎるよ』って言われたから、主に都内を回ったんだ。まあまあいろんなところを見られたと思う。やっぱりもっと長く滞在したいね」
限られた滞在期間でも、日本の新幹線を活用してさらに遠くまで足を延ばそうとしているエドモンドさん。日帰り旅行にも期待を寄せていました。
(Hint-Pot編集部)
