話題
「何この車」 ドイツの自動車事情に衝撃 日本とは「全然違う」と驚いた光景とは
公開日: / 更新日:

“自動車大国”として知られるドイツ。街中を走る自動車の顔ぶれが、日本とは大きく異なることもあるようです。日本で暮らすドイツ人のレナさんは、日本人の夫・タカさんや息子のルイくん、タカさんの両親とともにドイツの実家へ里帰り。その様子を、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で公開しています。車での移動中、タカさんは日本では見かけない光景に目を奪われます。日本と異なることとは、いったいなんだったのでしょうか。
◇ ◇ ◇
「めちゃくちゃ未来っぽい」車に大興奮
車での移動中、タカさんの目に留まったのは、韓国車メーカーであるKia(キア)の車でした。斬新なデザインを目にして「何この車。めちゃくちゃ未来っぽい」と声を上げます。
レナさんのお母さんによると、ヨーロッパでは人気の車種だそう。走行中、たびたび目にする光景に、タカさんは自身の考えを語ります。
「日本だとキアとかBYD(中国の自動車メーカー)ってあまり見かけないよね。中国車って壊れやすいイメージ持っている人多いし。でも実際そんなことないよね」
すると、レナさんのお父さんは「まあ車によるよね」と返答。さらに、レナさんが「ドイツ車だって壊れるしね」と話すと、お父さんも「ドイツ車は、新車は良くても数年後はわかんないからね。中国車も同じで、今はけっこう売れているけど、4年5年でダメになるっていう人もいるよ」と、現地ならではの視点で伝えました。
日本との違いを実感
多様なメーカーの車が走っている様子を目の当たりにしたタカさん。日本とのギャップについて、率直な印象を口にします。
「ヨーロッパ来て思うのはキアとかBYDとか中国車、韓国車がいっぱい走ってる。日本とは全然違うんだよね」
さらに、タカさんは「逆に日本のEV車は走ってないからね」と言及。自動車事情の違いを実感したようです。
(Hint-Pot編集部)
