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「ドイツだったら日本の3倍くらいする」 ドイツ人が驚愕 質が高いのに「かなり安く感じる」ものとは
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旅行中の食事は観光客にとって楽しみのひとつ。訪日外国人にとって、日本の飲食店を利用するなかで母国や居住地との違いを感じることもあるようです。現在、バンコクに住むドイツ人男性も、日本滞在中に訪れた飲食店で、あることに驚いたといいます。いったい、どんなことを感じたのでしょうか。
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東京とは異なる場所へ 福岡を初めて訪問
ドイツ出身で、現在はタイのバンコクで暮らすフィリップさん。バンコクから訪日し、10日間滞在する予定です。
2年前にも日本を訪れ、その際は東京とその周辺を観光しました。今回は「東京とは異なる場所を見てみたい」と考え、初めて福岡を訪れたといいます。福岡で数日過ごしたのちに長崎へ向かう計画だそうです。
日本の外食費に驚き 旅行者からの冷静な視点
日本での食事について話を聞くと、福岡で訪れた飲食店でのエピソードを教えてくれました。
「ラーメンも、ここではふたりで2000円くらいだった。同じものをバンコクで食べたら、4000円くらいすると思うよ。ドイツだったら、日本の3倍くらいするんじゃないかな。外食はものすごく高いからね」
居住地であるバンコクや、母国のドイツと比較して日本の外食費の安さに驚いたフィリップさん。さらに次のように続けます。
「日本では、料理の質が高いだけじゃなくて、サービスもまったく別のレベル。それなのに、僕たちにとってはかなり安く感じるんだ」
一方で、フィリップさんは外からの視点で冷静な見方も示しています。
「ただ、僕たちにとって日本が安く感じられるのは、円安の影響もあるよね。日本で暮らしている人たちにとっては、きっと話が違うだろうなっていうことは理解しているよ」
初めての福岡滞在を満喫しているフィリップさん。これから向かう長崎でも、楽しい時間を過ごしてほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
