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「ベルギーには本物がないの」 ベルギー人が興奮 日本と母国の違いに驚いた食材とは
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日本食の楽しみは、味だけではありません。食材ならではの香りも、料理を味わううえで印象に残るものです。日本食の魅力を届けるYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、ヨーロッパから日本を訪れた3人が寿司店へ。そこで口にしたあるものに、ベルギー人女性が「香りがいいわね!」と大興奮しました。母国では「本物がない」という食材とは、いったいなんなのでしょうか。
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職人の手さばきに興味津々
チャンネル運営者のDaisukeさんの案内で寿司店を訪れた、フランス人のレミーさん、ベルギー人のルイーザさんとサビルさんの3人。職人の技に心を掴まれるなか、提供されたある薬味に目を留めました。
Daisukeさんが「生ワサビだよ。ワサビは食べられる?」と確認すると、ルイーザさんは母国の事情を明かします。
「大丈夫よ。ベルギーには本物のワサビがないの。別の食材で代替している」
職人が目の前でワサビをすりおろすと、ルイーザさんは「香りがいいわね! 待ち切れないわ(笑)」と期待を寄せます。Daisukeさんから「つけすぎないようにね」とアドバイスを受けると、「ええ、量には気をつける(笑)」と笑顔を見せました。
「フランスのものはただ辛いだけ」 本場の味わいに納得
魚料理と一緒に、ワサビを口に運んだ3人。Daisukeさんが「ワサビはどうだった? 辛かった?」と尋ねると、ルイーザさんは「すごく良かったわ!」と満足げな反応を見せました。
また、レミーさんも「少しツンとするけど、ともていい香りだね。フランスのワサビは香りもないし、ただ辛いだけ」と、母国のものとの違いを実感。3人で、本場の風味を堪能したようでした。
(Hint-Pot編集部)
