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「一緒に食べると、めちゃくちゃおいしかった」 オーストラリア人が市場で感動 初めて味わった食べ物とは
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自然豊かな日本には、地域ごとに特色ある食文化が根づいています。新鮮な魚介を使った料理や、香り豊かな食材など、その土地ならではの味に出合えるのも魅力のひとつです。九州を訪れているオーストラリア人女性も、市場で日本の食を満喫。なかでも、初めて口にしたある食材を「すごく気に入った」と絶賛しました。心を掴まれたものとは、いったいなんなのでしょうか。
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友人を訪ねて別府へ
オーストラリア出身のロビナさんは、大学卒業後に長期の海外旅行へ出発。ペルーやボリビア、チリ、アルゼンチンなどをめぐり、日本へやってきました。
旅を始めてから約9か月が経ち、残すところあと1か月ほど。日本には約2週間半滞在し、大分・別府に住む友人を訪ねたほか、東京にも足を運ぶ予定です。
市場で出合った新鮮な海の幸と独自の薬味
さまざまな国を旅してきたロビナさんですが、日本ではとくに、食文化に魅了されているようです。
「今朝は市場へ行って、海鮮を食べたの。すごく楽しかったし、どれも新鮮で本当においしかった。今のところ、何を食べてもおいしいなって感じているよ」
新鮮な海の幸を堪能するなかで、ロビナさんにはもうひとつ、印象に残った食材があります。それは、日本では刺身や寿司などに添えられることも多い大葉でした。
「初めて食べたんだけど、すごく気に入った。イカの寿司と一緒に食べると、めちゃくちゃおいしかったよ」
旅も終盤。日本の市場では新鮮な海鮮だけでなく、それに香りを添える大葉との組み合わせも、ロビナさんの心を掴んだようです。
(Hint-Pot編集部)
