どうぶつ
「あのまま放っておいたらと思うと、ぞっとします」 子ねこを保護→「1年もたたないうちにこんなに変わりました」 ビフォーアフターに2.6万“いいね”
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「笑顔で過ごせる日々が増えました」

現在のミルミルちゃんは寂しがり屋で、飼い主さんについて歩くものの、甘えてくるのは眠いときだけ。人間からベタベタされるのは嫌いで、完全に我が道を行くタイプだといいます。同居している高齢の義両親には少し優しく接するなど、人を見て態度を変える賢い一面もあるそうです。
保護当時、飼い主さんは自身の通院や義両親の病気など、さまざまな事情を抱えていました。見捨てる選択肢はなかったものの、「ねこを拾ったというより『責任を拾ってしまった』と思いました」と振り返ります。小さな命を最後まで守れるのか、不安も大きかったそうです。
「ミルミルが初めてミルクを飲んだとき、排泄ができたとき、お腹を出して寝ているとき、どんな小さな変化でも家族の大きな喜びになり、笑顔で過ごせる日々が増えました。崩れそうになった我が家に来るべくして来てくれた、神様からの贈り物かもしれない……そう思っています」
飼い主さんだけでなく、家族みんながミルミルちゃんから幸せをもらっているといいます。小さかったミルミルちゃんは、家族に見守られながら、これからものびのびと成長していくことでしょう。
○取材協力:猫と生き直し(@Sl9rJ)さん
(Hint-Pot編集部)