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アメリカとは「かなり違う」 日本に住むアメリカ人が文化の差を実感 母国とは異なる店舗の風景とは
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街を歩いたり、車で移動したりしていると、それぞれの国で発展してきた独自のインフラや店舗のあり方に気づくことがあります。2022年から日本で暮らし、生活様式にすっかりなじんでいるアメリカ人も、日常の風景の中に母国との明確な違いを感じる瞬間があるようです。いったい、どのようなことに違いを感じたのでしょうか。
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2022年に日本へ移住
アメリカ・シアトル出身のリンナさん。以前は現地の「インターナショナル・ディストリクト」と呼ばれるエリアに住んでおり、北米最大規模の日本人街である日本町にアパートがあったといいます。
初めて日本を訪れたのは、2018年のこと。休暇を利用して10日間滞在したのち、2022年春に長期滞在用の就労ビザで再び訪日しました。それ以来、日本で生活を送っています。
「ものすごく大きな違いではないかもしれませんが、かなり違います」
日本の生活にすっかりなじんでいるリンナさんですが、街なかを移動していると、母国のアメリカとは異なるインフラの状況に目が留まるといいます。
「一番大きな違いは、アメリカではガソリンスタンドとコンビニエンスストアが一体になっていることが多いのに、日本ではそうではないことです。ものすごく大きな違いではないかもしれませんが、かなり違うと感じます」
車社会のアメリカでは、給油のついでに日用品や軽食を購入できるよう、コンビニとガソリンスタンドが併設されているスタイルが主流です。
一方、日本では、それぞれが独立した店舗として点在していることが一般的。長く日本で暮らすリンナさんにとって、こうしたインフラや店舗形態の明確な違いは、ふとした瞬間に母国との文化の差を実感するポイントのようです。
(Hint-Pot編集部)
