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「泣いちゃうのか?」→「うわあ、なんてこった」 アメリカ人が思わず涙 「もうほかでは満足できない」と感激した日本の逸品とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

お父さん(右)を案内するジェイソンさん【出典:YouTube「Jason Ray ジェイソンレイ」よりスクリーンショット】
お父さん(右)を案内するジェイソンさん【出典:YouTube「Jason Ray ジェイソンレイ」よりスクリーンショット】

 海外でも人気が高まっている日本食。日本を訪れ、本場ならではの味に驚かされる外国人もいるようです。日本の魅力を発信するYouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」では、アメリカ人YouTuberのジェイソンさんが、初めて日本を訪れた60歳のお父さんとともに六本木へ。ある料理を味わったふたりは、そのおいしさに思わず涙ぐむほど感激しました。

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「これから困ることになりそうだ」 涙ぐむ息子の絶賛

 今回が9回目の訪日となるジェイソンさんですが、実は六本木を訪れるのは初めてのこと。開店して5日という割烹店をお父さんと一緒に訪れ、極上の味を堪能することになりました。

 茶碗蒸しやあぶった肉の握り寿司を味わったあと、テーブルに運ばれてきたのはユッケ。先に口にしたお父さんは「すごくおいしい。これ絶対気に入ると思うよ」と太鼓判を押します。続いて口に運んだジェイソンさんは、じっくりと味わうと「なんか感動してきた」と涙ぐんでしまいました。

「これから困ることになりそうだ。これを一度味わったら、ほかじゃなかなか満足できないよ」

 さらに、分厚くカットされたお肉が目の前で焼き上げられていく光景に、お父さんも「泣きそうになるよ。すごくきれいだ」と感動。炭を直接当ててレアに仕上げられた肉を口にすると「こんなやわらかい肉、食べたことないよ。口の中で溶ける、本当に」と絶賛します。

 実は、これまで何度も来日していながら、一度も和牛を食べたことがなかったというジェイソンさん。「一緒に体験できて良かったよ」とお父さんに伝えつつ、留守番中の妻・リネルさんに向けて「自分抜きで食べたって知ったらリネル怒りそうだな」と冗談めかした“後ろめたさ”をのぞかせる場面もありました。

希少部位の味わいに絶句「うわあ、なんてこった」

 しゃぶしゃぶを堪能したあと、提供されたのは希少部位であるシャトーブリアンのレアステーキです。

 ひとくち食べたお父さんは、言葉を発する前に無言でサムズアップ。続いて食べたジェイソンさんは、口に入れた直後に手で顔を覆い、またしても涙ぐんでしまいます。

 その姿を見たお父さんが「泣いちゃうのか?」と問いかけると、ジェイソンさんは「うわあ、なんてこった」と感極まり絶句。お父さんが「もうほかのステーキは食べられるかな」と漏らすと、ジェイソンさんも「もうほかのステーキじゃ同じように感じないよ」と共感しました。

 食べ終わると、お父さんは「本当に人生で一番おいしい肉だった。60年の人生で一番だ。次にこんなの食べるにはまた60年待たないよな」と語り、隣で再び泣きそうになっているジェイソンさんに満面の笑みを向けました。

 極上の味に感激するふたりの仲睦まじい姿に、コメント欄には「ダディじゃなくてジェイソンさんが泣いちゃうのかい!」「60年間で一番おいしいお肉だってお父様良かったですね」「ジェイソンさんは本当に親孝行ですね」など、温かい声が多く寄せられています。

(Hint-Pot編集部)