どうぶつ
「子ねこを放置か!?」「家の中で子ねこを拾った」 懸命に生きる姿に反響続々 思いがけない場所で出会った保護ねこたち
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小さな命が懸命に生きる姿は、見る人の心を強く動かします。SNSでは、思いがけない場所で出会った保護ねこたちのエピソードが、大きな反響を呼ぶことも。そんな保護ねこをめぐる、心温まる3つの物語をご紹介します。
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廃材の上で見つかった三毛ねこ 翌日に訪れた奇跡
○「子ねこを放置か!?」 廃材の上で弱々しく鳴いていたところを保護…3万分の1といわれる三毛の男の子と判明 翌日に待っていた出来事とは
【プロフィール】
三毛ねこの赤ちゃん/男の子
取材協力:勝間田裕之(shengjiantianyuzhi)さん
「子ねこを放置か!? 思いあたる親ねこがいないので確保した」というコメントとともにスレッズに投稿された、生まれてまもない三毛ねこの写真が話題になりました。
目もまだ開き切っていない小さな体でしたが、三毛ねこの性別は珍しいとされる男の子。投稿者さんの手の中で小さな前足を伸ばす姿から、強い生命力が伝わってきます。
発見されたのは7月28日の朝、投稿者さんの仕事場の脇に積まれた廃材の上でした。雨に濡れながら弱々しく鳴いていたそうで、その晩は自宅に連れ帰り、2~3時間おきにミルクや排泄の世話をしたといいます。
「不安はありましたが、みなさまがたくさんコメントでアドバイスをくださり、一晩ですが命をつなぐことができました」と振り返る投稿者さん。三毛ねこの男の子の希少さと、人気ぶりにも驚いたそうです。
そして翌日、驚きの展開が訪れます。仕事の合間に親ねこが現れるか気にかけていたところ、なんと姿を見せたのです。「三毛ねこさんを近づけたら、匂いを嗅ぎながら優しくくわえて連れて帰りました」と、投稿者さんは当時の様子を明かしています。
投稿には7000件の“いいね”が集まり、「保護ありがとうございます」「三毛ねこの男の子は3万分の1の確率だそうです。幸運を運んでくるかも」といった声が寄せられました。
