どうぶつ
「子ねこを放置か!?」「家の中で子ねこを拾った」 懸命に生きる姿に反響続々 思いがけない場所で出会った保護ねこたち
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家に迷い込んだ子ねこ 4匹目の家族に

○「家の中で子ねこを拾った」 親ねこもきょうだいも見当たらず…生後1か月ほどの小さな命を緊急保護 現在の姿に感動の声
【プロフィール】
おかゆちゃん/生後1か月/女の子
取材協力:おかゆ生活さん
物置の片隅から聞こえてきた、かすかな鳴き声。作業場を兼ねた物置のドアを開けっぱなしにしていたところ、生後1か月ほどの三毛ねこが迷い込んでいたことが発見のきっかけでした。
「本当に小さな子ねこで、とてもかわいかったです。ただ、周りを見ても親ねこやきょうだいねこの姿がなく、『このままここに置いておくのは危ない』と思い、急いで保護することにしました」と投稿者さん。
すぐに動物病院で健康状態を確認し、家族で相談。お子さんが「優しいねこになってほしい」という願いを込めて、好物であるお粥にちなみ「おかゆ」ちゃんと名づけられました。動画には、お風呂やドライヤーを嫌がる愛くるしい姿、爪切りや体重測定を終えて“へそ天”で熟睡する様子が収められています。
動画には1.2万件の“いいね”が集まり、「動画の冒頭3秒でやられました」「とんでもなく美三毛ちゃん!!!」といった声が寄せられました。
被災地で見せた渾身のミルクタイム

○「まだまだ頑張ろうって思える」 ミルクを“爆飲み”する保護子ねこ 被災地での生命力あふれる姿に「負けていられないな」
【プロフィール】
コグマちゃん/生後1~2か月/女の子
取材協力:保護猫ラオと不器用男(@lao0928)さん
Xでは、勢い良くミルクを飲む子ねこが話題になりました。哺乳瓶を目にすると、「早く!」と言わんばかりに鳴きながら近寄り、前足でしっかり抱え込んで飲み干していきます。
見た目が小さなクマに似ていたことから「コグマ」ちゃんと命名。5月末に過酷な環境から保護され、ミルクボランティア「こねこのがっこう」を営む投稿者さんの元へやってきたといいます。「もともとミルクの飲み方に癖がある子です。飲むときは毎回、これくらいの勢いでした」と振り返ります。
熊本県に住む投稿者さんは、7月28日に起きた令和8年熊本地震を経験。その直後にこの動画を投稿したことには、自身を奮い立たせる思いも込められていたそうです。「生きる力を感じます。一生懸命、生きるためにミルクにがっつく姿に感心して、負けていられないなと思いました。ネガティブな空気感がはびこってしまっているので、『負けられないぞ』という意味合いで動画を投稿しました」と話しました。
投稿には3.7万件の“いいね”が集まり、「これだけ爆飲みされちゃ、負けていられないな」「おみみピクピクがかわいい」といった声が寄せられました。
※年齢は掲載時点です。
(Hint-Pot編集部)