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「ホームの立ち食いは早く食べるものと理解されてる」 駐日リトアニア大使がご当地グルメを堪能 「新幹線まで19分」のなか味わったものとは
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地域ごとに特色ある食文化が根づき、各地でその土地ならではの味を楽しめる日本。旅や出張の途中、限られた時間でもご当地グルメを味わいたいと思う人は少なくないでしょう。駐日リトアニア大使のオーレリウス・ジーカスさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@AurelijusZykas)を更新。名古屋から東京へ戻る際、新幹線の出発までのわずかな時間を利用して、名古屋名物を堪能しました。その満足げな表情が、反響を呼んでいます。
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「帰りの新幹線まで19分」 ホームで名古屋名物を堪能
「名古屋で見事なアジア競技大会の開会式に出席し、帰りの新幹線まで19分」
そんなメッセージとともにオーレリウスさんが公開したのは、名古屋駅の新幹線ホームにあるきしめん店「住よし」で撮影された一枚です。
「ちょうど、ホームで味噌きしめんを頂けそうですね」との言葉通り、紙エプロンを着け、きしめんを前に満面の笑みを浮かべています。新幹線の出発まで19分という限られた時間を利用して、名古屋名物を味わったようです。
さらに、翌朝にはきしめんの写真とともに「昨夜の名駅ホームの『住よし』の味噌きしめんは本当に美味しかったです」と振り返りました。
投稿のリプライ(返信)には、「押さえるべきところをしっかり押さえつつ、ホームの立ち食いは早く食べるものと理解されてる」「味覚がすっかり日本人」「守りたい、この笑顔」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)