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カルチャー

「ロンドンにもあるけど汚い」「安全面を考えたらおすすめできない」 イギリス人、ノルウェー人、アメリカ人がカルチャーショック 日本で母国との差を感じたこととは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

種類の多さに困惑

ノルウェーから来たセリーヌさん【写真:Hint-Pot編集部】
ノルウェーから来たセリーヌさん【写真:Hint-Pot編集部】

○日本は「トリッキーすぎる!」 ノルウェー人が駅で困惑 「判別するのが難しい」と嘆いた母国との違いとは

 ノルウェーからやってきたセリーヌさん。今回が2回目の訪日で、東京のほか富山や金沢、京都、白川郷をめぐる計画だといいます。

 セリーヌさんは、時間に正確で、運行本数も多い日本の公共交通機関に感動。ところが、駅のホームで電光掲示板を見上げたときに戸惑ってしまったそうです。

「どこへ行くのにも本当に便利。ただ、『特急』『急行』『各駅停車』が同じ路線にたくさんあることだけが、トリッキーすぎる!」

 セリーヌさんによると、ノルウェーでは電車の種類ごとに行き先やホームが分かれていることが多く、乗り間違える心配はあまりないのだとか。日本ならではの運行システムは、少し難易度が高かったようです。

地元では「バスもおすすめできない」

アメリカから来た(左から)レアさんとエルさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカから来た(左から)レアさんとエルさん【写真:Hint-Pot編集部】

○「安全面を考えたらおすすめできない」 アメリカ人がカルチャーショック 日本と地元で大きな違いを感じた意外な場所とは

 大学のプログラムを通じて初来日した、アメリカ人のレアさんとエルさん。7週間の滞在で強く印象に残ったのが、公共交通機関を取り巻く環境です。日本の交通網について、レアさんはいろいろな場所へ気軽に行けることを高く評価し、母国との違いを明かします。

「私たちの暮らす地域には、少なくとも電車はなくてバスだけ。でも、バスも安全面を考えたら基本的にはおすすめできない。日本のバスのように時間通りに来ないし、治安も良くない」

 移動のしやすさだけでなく、安心して乗れることも、日本の公共交通機関の魅力。実際に日本で暮らしたからこそ、地元との違いがより鮮明に感じられたようです。

(Hint-Pot編集部)