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「かなり衝撃を受けた」 オーストラリア人が絶句 「日本では食べられていることを知っていても」目の当たりにして驚いたものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

オーストラリアから来たロビナさん【写真:Hint-Pot編集部】
オーストラリアから来たロビナさん【写真:Hint-Pot編集部】

 四方を海に囲まれ、独自の食文化を育んできた日本。地域の市場には多様な海産物が並びますが、そのなかには海外からの旅行者にとって、母国との文化の違いを強く実感する食材もあるようです。10か月に及ぶ長期旅行の終盤に日本を訪れたオーストラリア人女性は、ある光景に大きな衝撃を受けたといいます。いったい、何を目にしたのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

友人を訪ねて訪日 別府を拠点に過ごす日本での時間

 オーストラリアからやってきたロビナさん。別府で暮らす友人を訪ねて訪日しました。大学卒業後に長期旅行へ出発し、これまでにペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンなどを訪問。10か月間にも及ぶ旅も、残すところあと1か月ほどだといいます。

 日本には約2週間半滞在する予定で、別府を拠点に東京へも足を運ぶ予定です。

市場で目にした食材に感じた戸惑い

 南米をはじめとしたさまざまな国をめぐってきたロビナさんですが、日本の市場を訪れた際には、ある食材が売られているのを見て驚いたと明かします。

「市場でクジラを見たときは、かなり衝撃を受けたよ。日本では食べられていることを知っていても、実際に目の前で見るとやっぱり驚くよね。でも、それ以外に食べたものはどれも気に入っているよ」

 日本では2019年に商業捕鯨が再開されており、現在も鯨肉が市場や飲食店などで流通しています。一方で、ロビナさんの母国であるオーストラリアは伝統的に強い反捕鯨の立場をとる国として知られています。

 食文化の違いから衝撃を受けたものの、それ以外の日本の食事はどれも気に入っていると話してくれたロビナさん。残りの日本滞在やこれからの旅でも、多くの新たな発見を楽しんでいくことでしょう。

(Hint-Pot編集部)