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「警察が取り締まっていて、中に入れなかった」 リトアニア人が無念 日本で楽しみにしていた“車好きの聖地”とは
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日本を訪れる外国人旅行者のなかには、ガイドブックに載るような定番の観光地だけでなく、意外な場所が目的地として選ばれることもあります。日本に住む友人を訪ねて初めて訪日したというリトアニア人男性も、ある場所を訪れることを楽しみにしていました。彼が心待ちにしていた体験とは、いったいどんなものだったのでしょうか。
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楽しみにしていたのに、叶わなかったこと
リトアニア人のハリスさんは、今回が初めての訪日です。日本に住む友人を訪ねるため、5日間の日程で日本に滞在しました。主に東京を拠点にし、さまざまな場所をめぐったといいます。
ハリスさんは行き先をあらかじめきっちりと決めるのではなく、自由なペースで日本の街を楽しんでいました。そのなかで、どうしても見ておきたい景色があったと明かします。
「新宿や渋谷、浅草、原宿、その日の気分でいろんなところに行ったよ。本当は、大黒パーキングエリアでいろんな車を見ることを楽しみにしていたんだ。でも、僕が行った日は警察が取り締まっていて、中に入れなかった。それが心残りだね」
「日本は何もかもが便利」
ハリスさんが向かった大黒パーキングエリアは、車好きの間で広く知られるスポットです。一方で、とくに週末や休日の夜間を中心に駐車可能台数を超える混雑が発生することがあり、安全確保のために警察と連携して入り口を閉鎖する措置が取られるケースがあります。
ハリスさんが訪れたタイミングも、こうした安全確保の措置と重なってしまったようです。そして、日本を離れることについても、名残惜しそうに続けます。
「日本は何もかもが便利だから、リトアニアに帰ったら日本のコンビニと自動販売機がすぐ恋しくなりそう(笑)」
お目当ての場所に入れなかったのは残念でしたが、街の至るところにあるコンビニエンスストアや自動販売機など、日本の利便性の高さはしっかりと記憶に刻まれた様子。次回の訪日時には、念願の車鑑賞も楽しめるといいですね。
(Hint-Pot編集部)
