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「並はずれた味」 カナダ人記者が日本で感激 「完璧な締めくくり」と大絶賛した夕食とは
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旅先で味わう、その土地ならではの料理は、忘れられない思い出になることがあります。東京五輪の取材時、コンビニエンスストアのセブン-イレブンへの愛をSNSで発信し、注目を集めたカナダ人スポーツ記者が再び日本へ。長野県軽井沢町で味わった日本料理を「並はずれた味」と絶賛しています。
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軽井沢国際カーリングの特別リポーターとして来日
カナダ公共放送CBCのスポーツ記者、デヴィン・ハーロウさん。今回は、9月17日~20日に長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで開催された「軽井沢国際カーリング2026」に、特別リポーターとして参加しました。同大会を訪れるのは、2023年以来3年ぶりです。
大会を終えたデヴィンさんは20日、自身のX(ツイッター)アカウントを更新。「軽井沢での日曜日の夕食」と綴り、日本でできた友人たちと伝統的な食事を楽しんだと報告しました。
「この美しい場所での時間を締めくくる、完璧な方法」
投稿された写真には、美しく盛りつけられた料理の数々が写っています。色づいたモミジやイチョウを思わせるあしらい、レンコンや銀杏、栗など、秋らしい食材が随所に見られます。
別の写真には、栗を添えたデザートも。料理だけでなく、器や盛りつけにも季節感が表現されており、一品一品をじっくり眺めたくなるような華やかな食卓です。
デヴィンさんは「並はずれた味。細部まで完璧」と感激。さらに、軽井沢で過ごした時間について「この美しい場所での時間を締めくくる、完璧な方法」と振り返りました。
投稿のリプライ(返信)には「すごくおいしそう!」「とてもユニークで美しい盛りつけ」「食べるのがもったいないくらいきれい」といった声が。また、東京五輪でのデヴィンさんの“セブン-イレブン愛”を覚えている人からは「空港でセブン-イレブンには寄らないの?」「セブン-イレブンのデヴィンからずいぶん遠くまで来たね」といった声も寄せられていました。
(Hint-Pot編集部)