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「カオスでイタリアみたい」 15年ぶりに日本を訪れたイタリア人 母国を思い出した意外な都市とは
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東京の高層ビルが立ち並ぶ風景から、大阪の活気ある街並みまで、日本を旅すると街ごとに異なる魅力に出合えます。15年ぶりに日本を訪れたイタリア人のデイビッドさんも、東京では人の多さに驚きながら「不思議と落ち着く」と感じたそうです。一方、別の都市には母国と似た雰囲気を感じたといいます。デイビッドさんが「イタリアみたい」と語ったのは、どの街だったのでしょうか。
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15年ぶり2回目の日本へ
イタリアからやってきたデイビッドさん。日本を訪れるのは15年ぶり、今回が2回目です。3週間をかけて、東京のほか、京都、大阪、広島、宮島、福岡をめぐる予定だといいます。
日本には、幼い頃から親しみを感じていたそうです。
「ヨーロッパ、とくにイタリア人の多くは、1980年代のアニメや漫画を見て育った人が多いと思うんだよね。だから日本に親しみがあるんだ」
東京とは対照的 母国を思い出した都市
今回の旅で東京を歩き、デイビッドさんは人の多さに驚きました。それでも、街には落ち着くところがあるといいます。
「東京って大都市なんだけれど、ビル群でも街路樹が多くて、ニューヨークに緑を足したみたいだなって思った。最初は人が多くてびっくりしたけれど、不思議と落ち着くよね」
一方、母国に似ていると感じたのは意外な都市でした。
「大阪はカオスで、イタリアみたいなところが好きだけれどね(笑)」
街路樹の多い東京には落ち着きを、大阪には母国を思わせるにぎやかさを感じたデイビッドさん。同じ日本の都市でも、それぞれに違った魅力を見つけたようです。
(Hint-Pot編集部)
