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「でかい!!」「敬意を感じます」 駐日ジョージア大使の集合写真に衝撃 巨大なシンボルと並ぶ姿に“いいね”殺到
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流暢な日本語やウィットに富んだ投稿がX(ツイッター)で人気を集める、ジョージアの駐日大使館で特命全権大使を務めるティムラズ・レジャバさん。ジョージアから訪れた要人らとともに、茨城県牛久市を訪れました。その様子を、自身のXアカウント(@TeimurazLezhava)で紹介。巨大なシンボルの前で撮影された“集合写真”に、注目が集まっています。
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「集合写真です」 よく見ると異彩を放つ一枚
ジョージアから来日している観光局長官らとともに、茨城県牛久市を訪れたティムラズさん。建物の中から「愛しの牛久沼です」と紹介したり、名産の栗を堪能したり、買い物を楽しんだりと、滞在を満喫した様子を投稿しています。
そうしたなか、ティムラズさんは「牛久大仏で集合写真です」と1枚の写真を投稿しました。
牛久大仏は、全高120メートルの世界最大の青銅製大仏として知られています。写真の手前にある石畳の参道には、スーツやジャケット姿の男女7人が横一列に並んで佇んでいました。一見するとごく自然な記念撮影ですが、手前に並ぶ関係者のなかにティムラズさんの姿は見当たりません。
視線を奥へ移すと、大仏のすぐ左隣に、巨大になったティムラズさんの姿が。ブラウンのジャケットに薄いブルーのシャツ、ベージュのパンツを着用し、凛とした表情で立っています。大仏の背丈よりわずかに低く収まるスケール感で並び立つ一枚は、異彩を放つ仕上がりです。
姉妹都市にある銅像のサイズは「ごく一般的です」
ティムラズさんによると、牛久市の姉妹都市であるジョージアのテラヴィ市にも銅像があるものの、「サイズはごく一般的です」とのこと。世界最大を誇る牛久大仏に合わせたかのようなスケールアップで、ユーモアたっぷりに集合写真を表現しました。
この投稿には5万件を超える“いいね”が寄せられ、リプライ(返信)には「でかい!!」「さすが駐日“大”使」「5年後ぐらいに牛久大仏様に並びますね」「大仏さまより大きくしてないのに敬意を感じます」「大使の敬意の範囲を超えないギリギリの遊び心には感服をせざるを得ないです」といった声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)