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「ドキドキしますよね」 ジョージア大使が日本で案内した意外な場所 自国の「課題」解決へ向けた視察先とは
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観光地を訪れた際、清潔で使いやすい公共施設が整備されているかどうかは、旅の満足度を左右する重要な要素です。現在来日中のジョージア観光庁長官が、自国の観光課題を解決するヒントを得るため、日本が誇る“おもてなしのインフラ”を視察。その様子を、駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんが自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で紹介。いったい、どのような場所を訪れたのでしょうか。
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ジョージアの観光課題解決へ
「ジョージアでは、観光地における公共トイレの整備が一つの課題となっています」
そんなコメントとともに、ティムラズさんは2枚の写真を投稿しました。写っているのは、日本のトイレを視察するジョージアの観光庁長官です。
投稿では、日本の衛生的なトイレや設備に触れ、「日本が誇る『おもてなし』のインフラから、しっかり学んで帰ります」と綴っています。
斬新なデザインの公衆トイレに注目
一行が足を運んだのは、東京都渋谷区の鍋島松濤公園と、代々木深町小公園にある公衆トイレです。
鍋島松濤公園のトイレは、建築家の隈研吾さんが設計。杉板で覆われた5つの小屋が、緑豊かな公園の中に点在しています。
一方、坂茂さんが設計した代々木深町小公園のトイレは、色とりどりのガラス張り。外から中の様子を確認でき、鍵をかけるとガラスが不透明になる仕組みです。
リプライ(返信)には「トイレはある意味観光資源であると思います」「トイレが綺麗だと観光も気持ち良く行えますね 日本で参考になることがあれば幸いです。ガラストイレはドキドキしますよね……www」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)