カルチャー
「本当に苦手」 アイルランド人がお手上げ 日本在住7年でも克服できない日本の食べ物とは
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日本食が好きでも、なかには口に合わないものもあるようです。熊本県で7年間暮らすアイルランド人男性は、納豆をほぼ毎日食べるほどの納豆好き。一方で、「勘弁してください」と話すほど苦手な野菜もあるといいます。日本で暮らし始めた最初の週に、小学校の児童からプレゼントされたという、その野菜とはいったいなんでしょうか。
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日本人のパートナーと熊本県で暮らす
外国語指導助手(ALT)として日本の学校で英語を教えているアイルランド出身のナイルさん。「JETプログラム」に参加したことをきっかけに、初めて日本へ来ました。
以降、現在まで7年間、熊本県で暮らしています。日本人女性と結婚し、日本の生活にもすっかりなじんでいるようです。
いまだ苦手意識を持っているある夏野菜
日々の食事を通じて、日本の食文化を存分に楽しんでいるというナイルさん。「納豆が苦手な外国人は多いですが、私はほぼ毎日食べています。納豆は大好きです」と語るほどです。しかし、来日直後に“ある野菜”の洗礼を受けました。
「ほとんどの日本食は好きですが、日本に住み始めて最初の週、小学校の児童からプレゼントとしてゴーヤをもらいました。その子が学校の菜園で育てたものでした」
もらったゴーヤをさっそく食べてみたものの、その味にはなかなか苦戦したようです。
「家に持ち帰って料理してみましたが、本当に苦手でした」
学校や家庭菜園でグリーンカーテンとして育てられることもあるゴーヤ。しかし、ナイルさんの口には合わなかったようです。なんと「ゴーヤだけは勘弁してください」とまで言うほど……。
納豆は大好きだというナイルさんですが、ゴーヤの苦みにはすっかりお手上げのようです。
(Hint-Pot編集部)
