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「本当にエチケットなのですが…」 意外なところから漂う生乾き臭 衣替え前に行いたい洗濯のひと手間に反響「自分のにおいには鈍感になるの本当わかる」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

洗濯しても、汗や皮脂汚れが残っているとにおいの原因になることも(写真はイメージ)【写真:写真AC】
洗濯しても、汗や皮脂汚れが残っているとにおいの原因になることも(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 衣替えで夏服をしまう前に、気になる汚れやにおいも落としておきたいものです。見た目はそれほど汚れていなくても、つけ置きするとお湯が濁ってくることも。ホームセンター・カインズの公式X(ツイッター)アカウント「となりのカインズさん(カインズ公式)」(@cainz_san)が、夏に着たTシャツの“リセット術”を紹介しています。衣替え前にすすめるひと手間とは、どのようなものなのでしょうか。

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見た目がきれいでも見えない汚れやにおいが

 同アカウントがおすすめしているのは、生乾き臭などを撃退するためのつけ置き洗いです。投稿では、「夏に着たTシャツ、まとめて過炭酸ナトリウムに浸けてみて。見た目はそんなに汚れてなくても、つけ置きするとお湯がどんどん濁ってきます」と紹介しています。

 併せて投稿された写真には、お湯が張られたバスタブに浸けられた、たくさんの衣類が。別の写真では、衣類を浸けたお湯が濁っていることがわかります。

 投稿では、「汗や皮脂汚れを落として気になるにおいもすっきり。衣替えの前に、まとめてリセットしておくのがおすすめです」と説明。「夏リセットしましょう!」と呼びかけています。

 過炭酸ナトリウムは、酸素系漂白剤に使われる成分のひとつです。漂白のほか、製品によっては除菌や消臭などの効果があるとされています。色柄物にも使用できますが、素材や染料によっては変色する場合もあるため、使用前に衣類の洗濯表示や製品の注意事項を確認しましょう。

「もう一回洗えば大丈夫」ではない生乾き臭

 また、続く投稿では「本当にエチケットなのですが、生乾き臭がする服やタオルは『もう一回洗えば大丈夫』と思わないほうがいいです」と指摘。その理由について、「一度においがついてしまうと、普通に洗濯するだけでは落ち切らないことがあります」と説明しました。こうした場合も、過炭酸ナトリウムでつけ置きしてから洗う方法をすすめています。

 さらに、「ほかの人の生乾き臭はすぐ気づくのに、自分のは気づきにくいの、不思議ですよね……」と結んでいます。

 リプライ(返信)には「ほんまそれ、気づかんこと多いよな」「生乾き臭、マジで『もう一回洗えば』の甘えはダメなのよ~。つい放置しちゃうけど、あとあと後悔するやつだよね」「過炭酸ナトリウムってそんなに効くんだ、試してみようかな。自分のにおいには鈍感になるの本当わかる」など、共感の声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)