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「ルールを守るのって大変じゃない?」 オランダ人が驚き 日本の電車で感じた「私たちにはない文化」とは
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海外から、日本の公共の場での秩序やマナーに感心する声が聞かれることがあります。日本では当たり前になっている習慣も、外国人の目には新鮮に映るようです。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」に出演したオランダ人は、滞在中に母国との大きな違いを実感。とくに飲食店で驚いた、日本ならではの光景とは。
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「見ている人に不快な思いをさせたらどうしよう」
オランダから新婚旅行で日本を訪れた、ラーシュさんとリソナさん。チャンネル運営者のDaisukeさんと食事を楽しみながら、日本で感じた文化の違いについて語りました。
訪日前から、日本のルールやマナーについて調べてきたというふたり。リソナさんは、食事の合間に「見ている人に不快な思いをさせたらどうしようって不安だったの」と話し、食事中の振る舞いに気を配っていることを明かします。
食事以外にも、日本にはさまざまな決まりがあると感じたようで「そういうルールを把握して守るのって大変じゃない? それとも、もう慣れているの?」とDaisukeさんに質問しました。
Daisukeさんが、日本人は慣れているため「ルールがたくさんあること自体、あんまり意識してないかも」と答えると、リソナさんは納得したようにうなずきます。
混雑した飲食店でも「うるさくない」ことにびっくり
夫妻が日本で印象的だと感じたルールのひとつが、公共の場での過ごし方です。
「一般的に公共の場や電車の中では静かにするっていうのも、私たちにはない文化だしね」
リソナさんがそう話すと、ラーシュさんは「でも、僕らには合っている。静かでリラックスできるよ」と好印象を抱いた様子です。
さらに、リソナさんが驚いたのは飲食店です。滞在中、とても混雑している店を訪れたそうですが「混んでいるんだけれど、うるさくないんだよね」と振り返ります。
母国では、飲食店に入るとほかの客の話し声が大きく、「自分の声さえ相手に届いているかわからないくらい(笑)」になることもあるのだとか。それだけに、日本の飲食店との違いが強く印象に残ったようです。
「でも、日本では全然違うのに驚いた」
そう語るリソナさんに、ラーシュさんも「本当にね! 日本みたいな店が良いな(笑)」と同意。すると、リソナさんは「日本が断然良いわ(笑)」と笑顔を見せました。
訪日前は、知らないうちにマナーに反してしまわないかと心配していたリソナさん。実際に日本で過ごしてみると、ルールそのものだけでなく、そうした習慣によって生まれる静かな環境にも心地良さを感じたようです。
(Hint-Pot編集部)
