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「悲しくて信じられない」  中川翔子さん、大切な家族との別れに「まだまだずーっと生きて欲しかった」 双子妊娠中に見せた驚きの行動も

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

タレントの中川翔子さん【写真:産経新聞社】
タレントの中川翔子さん【写真:産経新聞社】

 長年、家族の一員としてともに過ごしてきたペットとの別れは、飼い主にとって筆舌に尽くしがたい悲しみをもたらすものです。愛猫家として知られるタレントの中川翔子さんは、自身のインスタグラムアカウント(shoko55mmts)で、愛猫が20歳を目前に旅立ったことを明かしました。中川さんの妊娠中には、驚くような出来事もあったようです。愛情を込めて綴られた投稿に、温かい声が寄せられています。

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悲しみのなかで綴った愛猫への感謝と深い愛

「悲しいです 最長老、らいちゃんが19歳、まもなく20歳で虹の橋を渡りました」

 そんな書き出しで、愛猫「らいちゃん」の旅立ちを報告した中川さん。「朗らかでマイペースでみんなに好かれて明るくて 抱っこがきらいで食べるのが大好きで、運が強い! 太陽みたいな存在」と、愛にあふれた言葉で振り返りました。

 実は、らいちゃんは過去に、大きな試練に直面していたそう。中川さんは投稿で「心臓が止まってからの奇跡のペースメーカーの手術も大成功して」と明かしています。そうした困難を乗り越えてからの3年間について、「毎日穏やかにらいちゃんらしく幸せに生き抜いた ありがとうらいちゃん」と感謝を綴っています。

「猫の19歳はものすごく長生きだよ、だけど まだまだまだまだずーっと生きて欲しかった さみしいよらいちゃん」と、長年ともに過ごしたからこその切ない胸中を明かしました。

 また、妊娠中を振り返り「双子がいるのわかってお腹にすりすりゴロゴロしてくれたね。いろんなことわかってたよね。猫ってすごい生き物だよ」と、らいちゃんの驚きの行動を回想。そして「いつかわたしもそちらに行ったらこれまで出会えた猫たちに会いたい。悲しくて信じられない」と、別れを心から惜しみました。

 投稿には1.8万件の“いいね”が寄せられ、「幸せな猫生でしたね」「お疲れ様、よく頑張った」「きっと、しょこたんが無事にお子様たちを産み、素敵なママになったことを見届けてから旅立ったのですね」など、中川さんの気持ちに寄り添うコメントが相次ぎました。

(Hint-Pot編集部)