どうぶつ
「ねこおまえこのやろう」 元保護ねこの体調を心配していたら…用を足していた“まさかの場所”に24万“いいね”
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目撃した瞬間はお互いに「あっ!」

注目を集めたのは、1歳の男の子「マロ」くんです。縁あって保護ねことしてお迎えされました。性格は人見知りだといいます。
飼い主さんは半年ほど前から、洗面台が汚れていることを不思議に思っていました。そんななか、そこで用を足しているマロくんと初めて遭遇。その瞬間について、「初めて用を足しているねこと目が合ったときは、お互い『あっ!』ってなりました」と振り返ります。

さらに、その後の投稿では、洗面台周辺の様子を収めた写真も公開。そこには、洗面台のすぐ下に置かれた、ねこ砂入りのトイレが写っています。つまり、マロくんは自分のトイレがすぐそばにあるにもかかわらず、その上にある洗面台でも用を足していたのです。
ただし、マロくんがねこ用トイレをまったく使わなくなったわけではありません。飼い主さんによると、その日の気分によって使い分けているそうです。
「ねこは気分で、洗面台で用を足したり、自分のねこ砂で用を足したりしています」
自分のトイレはすぐ下にあるのに、ときには洗面台を選ぶマロくん。半年ほど前から気になっていた汚れの理由がわかり、飼い主さんとマロくんが思わずそろって「アッ!」となったのも納得の光景です。
○取材協力:ムッシュ(@Nmonsieur)さん
(Hint-Pot編集部)