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「今日、俺たちは生まれ変わったんだ」 アメリカ人が大感激 「好きになった」と絶賛した食べ物とは
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同じ料理であっても、本場ならではの質の高さや丁寧な手仕事が加わることで、食材が持つ本来の魅力に気づかされることがあります。YouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」を運営するフランス人のオレリアン・プダさんは、アメリカ人の友人と本格的な寿司を体験。友人は、ある食材を「日本のおかげで好きになったよ!」と大絶賛しました。いったい、何を味わったのでしょうか。
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人生初体験でウニのおいしさを再確認
友人のアメリカ人・サムさんとともに、銀座にある寿司店を訪れたオレリアンさん。サムさんにとって、カウンター席でお任せコースを味わうのは、人生で初めてのことだそうです。普段アメリカで食べる寿司は「カリフォルニアロールやツナ巻きが定番」とのことで、本場の寿司に期待を寄せます。
コースが進むなかで提供されたのは、ケンサキイカとバフンウニの握りでした。以前の動画で鉄板焼き店を訪れた際、初めてウニを口にして感動したというサムさん。当時を振り返り、「あのウニが本当においしかった! 今日は、あの感覚が本物だったのか確かめたい」と意気込みます。
ウニを崩さないように慎重に口へ運ぶと「すごく複雑な味。最後に少し塩気が来るね。どんどん濃厚になっていった」と、驚いたような表情に。そして「ウニはいつも印象的な味だよね。でも塩気が効いて、全体のバランスを整えてくれた。最高だよ」と笑顔を見せました。
さらに「ウニはこれで2回目だけど、“いいウニが好きだ”って気がついたよ」「こういう良質なウニには、嫌な後味がまったくない」と話し、本物の味わいにすっかり魅了された様子です。
カキのおいしさにも大喜び
サムさんが大きな反応を見せたメニューが、もうひとつあります。それは、コンフィにして提供されたカキです。
カキがあまり得意でないオレリアンさんが「わあ、完璧!」と喜んだのを見て、サムさんもさっそく味わいます。すると「これは僕のための料理だ!」と目を見開き、柑橘とのマリアージュを絶賛しました。
極上の体験を重ねたサムさんは、「日本のおかげで、ウニとカキが好きになったよ! 今日、俺たちは生まれ変わったんだ」と、新しい味との出合いを心から喜んでいました。
本場の味を通じて、サムさんはそれまでの印象が、より良いほうへ深まったようです。動画のコメント欄には「こんな食レポのうまい一般人がいてたまるかよw」「食文化は土地の尊い文化ですからね」「質が高いお店だと普段、不得手なものが食べられたり、克服できたりしますよね」といった声が寄せられていました。
(Hint-Pot編集部)
