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フランスでは「絶対食べない」 フランス人が驚愕 生まれて初めて食べた日本では定番のものとは
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日本では当たり前の食習慣には、徹底した衛生管理があるからこそ成り立っているものもあります。海外では、同じように口にすることが一般的ではなく、驚かれることも。外国人観光客が日本食を味わう様子を紹介するYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、フランス人カップルがすき焼きに挑戦しました。日本ならではの食べ方を知り、ふたりは対照的な反応を見せます。
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初めての食べ方にびっくり
5週間の休暇を利用して日本を旅行中という、フランス人看護師のクロエさんと医師のトリストさん。チャンネル運営者のDaisukeさんとともに、すき焼きを味わうことになりました。
料理が運ばれてくるなか、ふたりが驚いたのは、生卵に肉をつけて食べることでした。トリストさんは「フランスだと生卵のままは食べないから、驚いている(笑)」とびっくり。クロエさんも「一度もないわ」と、生卵を食べた経験がないことを明かします。
日本では、卵を生で食べる食文化が広く根づいています。その背景にあるのが、生食を前提とした衛生管理。卵選別包装施設(GPセンター)では、洗浄・殺菌や検卵などが行われているのです。また、卵の賞味期限は、生で食べられる期限を考慮して設定されています。
しかし、そうした食文化になじみがないふたりにとっては、未知の体験です。トリストさんが「絶対食べない」と話す一方、クロエさんも「食べたことない」と口にします。
Daisukeさんが「初めての体験だね。少し不安かな?(笑)」と尋ねると、クロエさんは「私は全然大丈夫よ!」と即答。対して、トリストさんは「僕はちょっと(笑)」と不安を隠せない様子です。
ふたりの対照的な反応に、Daisukeさんが「彼女のほうが勇敢だね(笑)」と言うと、クロエさんは大笑いしました。
不安そうだったトリストさん 先に口へ運ぶと…
その後、すき焼きの肉が運ばれてくると、生卵につけて先に口へ運んだのは、意外にもトリストさんでした。
初めての食べ方に、トリストさんは「うまい」と日本語で絶賛。先ほどまでの不安はどこへやら、気に入ったようです。
続いてクロエさんも、肉に生卵をたっぷりと絡ませ、ひとくちで頬張りました。じっくりと味わうと、「ワオー」と歓声を上げます。
日本の徹底した衛生管理によって支えられている、生卵を味わう食文化。初めての体験を、戸惑いながらも楽しむふたりに、コメント欄には「生卵って聞いたときの彼女の表情が豊かで、楽しい」「本当に日本を愛してくれるのがわかるカップルですね」「おふたりとも食べたときの反応が素晴らしい」などの声が寄せられました。
(Hint-Pot編集部)
