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「今では家にいつも1本」 イギリスで大人気の駐英大使が日本酒の魅力を発信 海外から共感「また日本へ行くのが待ちきれない」
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日本を代表する酒として、海外でも親しまれている日本酒。その魅力をイギリスから発信したのは、鈴木浩駐英日本大使です。10月1日の「日本酒の日」に合わせ、自らカキと一緒に味わう動画を、自身のX(ツイッター)アカウント(@AmbJapanUK)に投稿。さらに、少し意外な飲み方も紹介し、3.1万件もの“いいね”を集めています。
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「日本酒は牡蠣との相性が抜群」 英語で魅力を紹介
「今日は『世界酒の日(日本酒の日)』! 牡蠣は日本酒との相性が抜群です! 日本酒のオン・ザ・ロックもおいしいですよ! 日本酒を楽しみましょう!!」
そんなメッセージとともに投稿された動画。テーブルには複数の日本酒のボトルと、レモンが添えられたカキの盛り合わせが並んでいます。
鈴木大使は日本酒のボトルを手に、「今日は『日本酒の日』! 牡蠣を楽しんでいます。実は、日本酒は牡蠣との相性が抜群なんです」と英語で紹介しました。
その後、カキをひとつ口に運ぶと、小さな杯に入った日本酒をひとくち。親指を立て、「いいね」のジェスチャーを見せます。
さらに、氷が入ったワイングラスを示しながら、「日本酒はオン・ザ・ロックでも楽しめます」と、別の楽しみ方も紹介。青いラベルの日本酒を手に取り、ワイングラスで味わいました。
最後は、日本酒のボトルとグラスを両手に持ち、笑顔で「Cheers! カンパイ!」と呼びかけています。
投稿には3.1万件もの“いいね”が集まり、リプライ(返信)には、海外の人からもさまざまな声が寄せられました。
「前回、神戸に行ったときに世界で一番おいしいカキを食べました。日本の岩ガキは別格です」
「昨年の夏、初めて日本酒を飲みました。2回目、3回目と続いて……好きかどうか確かめるために8杯飲んだ頃には、もう何もかも好きになっていました」
「日本酒を飲んだことがなかったのですが、大阪・梅田駅の小さなバーですすめられて偶然飲んだのがきっかけ。その後、東京や長崎でも飲み、今では家にいつも1本置いています。2027年の桜の季節には大阪、広島、福岡へ行く予定で、今から待ちきれません」
また、「今回も素敵な動画ですね」と、親しみあふれる姿を称賛する声も。日本酒をきっかけに、日本で味わった酒や食の思い出を振り返る人も多く、鈴木大使の発信は大きな反響を呼んでいます。
(Hint-Pot編集部)