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「これ偽札? 見たことないよね」 買い物で受け取った1000円札に店員が困惑 まさかの対応に反響「知らない人がいるんだね」
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過去には旧1万円札も偽札扱い そのときの結末は

yuzuさんに話を伺うと、旧1000円札を受け取ったのは、喫茶店でのことだったそうです。
「1300円のお会計で5000円を出したところ、夏目漱石の1000円札2枚と野口英世の1000円札1枚、硬貨で返ってきました」
yuzuさんは普段からあまりおつりを確認しないため、その場では旧1000円札が混ざっていることに気づかなかったといいます。
そして後日、ファストフード店の有人レジでその旧1000円札を使おうとしたところ、投稿にあった出来事が。対応したのは、高校生くらいに見える若い店員でした。
「隣のレジにいた店員さんも高校生くらいの若い方で、『これ偽札? 見たことないよね』と話していました。最終的に『すいません、日本のお金しか使えなくて』と言って返されました」
店員はお札全体を確認していたようですが、yuzuさんは、とくに肖像などの絵柄を見て判断したのではないかと感じたそうです。最終的に別のお札で支払いを済ませたため、旧1000円札は使用しませんでした。現在も手元に残しているといいます。
過去にも同じような経験が
実は、yuzuさんが旧紙幣を偽札と間違われたのは、今回が初めてではありません。以前には、福沢諭吉の肖像が描かれた旧1万円札を出した際も、同じような経験をしたそうです。
「福沢諭吉の古いお札(D一万円券)を出した際、ホログラムがないことや裏面の柄で、店員さんに偽札と言われました(笑)」
ただ、そのときは近くにいた別の店員がやりとりに気づき、確認したうえですぐに謝罪。無事に支払いで使用できたといいます。
日本銀行によると、夏目漱石の旧1000円札や、福沢諭吉の旧1万円札などは、現在も有効な銀行券です。新しい紙幣が発行されたあとも、引き続き使用することができます。
(Hint-Pot編集部)