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「哺乳瓶もそうです」 ゴミ清掃芸人が1か月で2度目の注意喚起 分別の落とし穴に「見た目じゃわからない」の声
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毎日の生活で必ず出るゴミですが、いざ捨てようとしたとき「何ゴミになるのか」と分別に迷うものもありますよね。ゴミ清掃芸人としても活躍するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で、「耐熱性ガラス」の正しい捨て方について投稿。ガラス素材のものはどのように見分ければいいのか、注目を集めています。
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溶ける温度が異なるため「不燃ゴミ」
「耐熱性ガラスは資源のびんではなく、不燃ごみになります」
そんな注意喚起から始まる投稿では、耐熱性ガラスの捨て方について言及されています。添えられた1枚目の写真には、資源ゴミとして出されたと思われる飲料用の空き瓶が入った、黄色い回収カゴが収められています。2枚目の写真では、カゴのなかから、誤って混入していたとみられる四角い耐熱性ガラスの保存容器を手に取って見せています。
見た目は普通のガラス製品と変わりませんが、なぜ耐熱性ガラスは資源の瓶として捨ててはいけないのでしょうか。滝沢さんは「地域によって違いますが、理由は普通のびんと溶ける温度が違うからです」と、リサイクル時の溶解温度の違いが理由であることを説明。さらに「ほかには哺乳瓶もそうです」と、身近な日用品のなかから同じく耐熱性を持つガラス製品の例をあげて注意を促しています。
また、ゴミ出しの現場で茶碗や陶器も資源ゴミに混ざってよく出されることに触れ、「びんの見分けは飲料系、食品系のものになります」と、正しい分別の基準についても補足しました。
実はこの耐熱性ガラスの分別について、滝沢さんは9月中旬にも同様の投稿をしています。当時もリサイクル時の溶解温度の違いについても訴えていました。1か月で2度も同様の内容について投稿をしていることを考えると、一般的な周知が行き届いていないことや回収の現場の大変さを物語っています。
この投稿に対し、リプライ(返信)には、「これは初耳です」「理由の説明がわかりやすいです」「見た目じゃわからないゴミの分別こそ難しい……」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)