カルチャー
「あの細長い魚よね?」 スウェーデン人が見た目に困惑 ひとくちで「食感が好き」になった一品とは
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海外からの旅行者にとって、日本の食文化を体験することは、滞在中の大きな楽しみのひとつ。しかし、見慣れない食材は、口にするまで少し勇気が必要な場合もあるようです。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、スウェーデンから訪れた女性3人が寿司を満喫。本場の味に感動する一方、思わず食べるのをためらったものとは、いったいなんなのでしょうか。
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本場の握り寿司を堪能 初めての食材に挑戦
スウェーデンから日本へやってきたソフィアさん、エスターさん、アリスさんは友人同士。ソフィアさんとアリスさんは今回が初めての日本で、エスターさんは2度目の訪問です。
チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、3人は寿司店を訪れました。ホタテやマグロ、サワラなどさまざまな握りを堪能し、本場の味に感動。何を口にしても新鮮な反応を見せ、日本の食文化を楽しみます。
順調に食事が進むなか、運ばれてきたアナゴの握りを目にして、アリスさんは表情を曇らせました。
「アナゴ、不安になってきた(笑)。だって、あの細長い魚よね?」
実は、日本に来てから、エスターさんから「ウナギを食べたい」と提案があったそう。そのときも「私が怖いから断ったの(笑)」と、アリスさんは明かします。ソフィアさんから「アナゴを食べましょ!!」と促されるものの、アリスさんは不安げな様子です。
「なんておいしいの」 ひとくち食べた瞬間に広がった笑顔
不安を抱えつつも、同時にアナゴを口へ運んだ3人。すると、エスターさんは「アナゴ! なんておいしいの」と笑みをこぼします。
アリスさんも「アナゴの食感が好き! とってもやわらかくて。とても食べやすいのね!」と声を弾ませました。食べる前の苦手意識は、すっかりなくなったようです。
さらに、ソフィアさんは「口で溶けていくんじゃなくて、身がほつれていく感じよね」と独特の食感を表現。エスターさんも「パワフルな味で本当に良かった!」と、満足そうな表情を浮かべました。
動画のコメント欄には、「日本食を心から楽しんでいるのが伝わってきます」「初めての食材なのに躊躇なくひとくちで食べるのも好き」「日本でおいしいものたくさん食べてください」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
