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「最初は苦手」→「今では大好き」 アイルランド人男性が日本人女性と交際した結果…大好物になった意外な食べ物とは

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著者:Hint-Pot編集部

アイルランド出身のナイルさん【写真:Hint-Pot編集部】
アイルランド出身のナイルさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本の食文化が持つ魅力のひとつは、食材のさまざまな部位を生かし、それぞれの味わいや食感を楽しめることです。海外ではあまりなじみのない部位も、日本では定番の料理として親しまれています。熊本県で7年間暮らすアイルランド人男性も、ある日本食が来日当初から大好きだったそう。しかし、そのなかには苦手なものもあったといいます。日本人の妻の影響で、今では大好物になったものとは、いったいなんなのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

熊本県で暮らすアイルランド人のナイルさん

 アイルランド・ティペラリー出身のナイル・ケニーさん。JETプログラムでALT(外国語指導助手)として働くことをきっかけに、初めて日本を訪れました。以来7年間、熊本県で暮らし、現在は日本人女性と結婚しています。

 そんなナイルさんが来日当初から気に入っている日本食のひとつが、焼き鳥です。

「初めて日本へ来たときから、焼き鳥が大好きでした」

 日本の焼き鳥は、ももやむね、皮、砂肝、レバー、軟骨など、さまざまな部位を串焼きにして楽しめるのが特徴です。やわらかな肉の食感から、歯ごたえのある内臓や軟骨まで、一度の食事で多彩な味わいを楽しめます。

焼き鳥は好きでも、苦手に感じていた部位も…

 来日当初から焼き鳥に魅了されていたナイルさんですが、そんななかで、苦手に感じていたものがあったそうです。

「最初はヤゲン軟骨や軟骨が嫌いでした。しかし、当時交際していた現在の妻が、焼き鳥店へ行くたびにヤゲン軟骨や軟骨を注文していました。その影響もあって、今では大好きになったんです。焼き鳥の串のなかでも、お気に入りのひとつです」

 最初は苦手だった軟骨も、今では好んで食べるようになったナイルさん。妻との食事を通じて、焼き鳥の新たな魅力を発見したようです。

(Hint-Pot編集部)