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「汚いし、臭いもヤバイ」「慣れるまで時間がかかりました」 スペイン人、カナダ人が驚愕 日本で違いに驚いた場所とは
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街を歩いていると、母国との違いにふと気づく瞬間があります。日本では当たり前の身近な設備も、訪れた外国人の目には驚きや戸惑いとして映ることがあるようです。スペイン、カナダから訪れた外国人たちが、それぞれの滞在で気づいた日本ならではの環境。いったい、何に注目したのでしょうか。
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「スペインでは逆!」
○「汚いし、臭いもヤバイから」 スペイン人が日本の“当たり前”に驚き 母国とは正反対と感じた設備の違いとは
スペインのセビリアからやってきたクララさんとエミリオさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、約2週間滞在しました。街を歩くなかで、クララさんは母国との明確な違いに気づいたといいます。
「日本ではゴミ箱を見かけない代わりに、コンビニと公衆トイレがあらゆるところにあるよね。スペインでは逆! コンビニと公衆トイレはないけれど、ゴミ箱は2ブロックずつに置いてあるくらい」
エミリオさんも「公衆トイレは日本と比べると少ないね。あまり一般的じゃないかも。あっても、汚いし、臭いもヤバイから(苦笑)」と母国の事情を明かしました。ゴミ箱と公衆トイレの設置状況が、両国ではまるで正反対に映ったようです。
手洗い場の設備に戸惑い

○「慣れるまで時間がかかりました」 カナダ人が日本で困惑 公共の設備で直面した意外な光景とは
大学時代に1年間、日本への交換留学を経験したというダニエルさんとグラムさん。カナダ出身のふたりは、その後も休暇を利用して再訪しており、今回までに計3回、日本を訪れています。
初訪日の際、グラムさんが戸惑ったのが公共のトイレでした。
「手を洗うときに、石けんやペーパータオル、ハンドドライヤーがないことに慣れるまで少し時間がかかりました」
その後、再び日本を訪れると、「石けんやハンドドライヤーが設置されているトイレが以前より増えた」と環境の変化も感じたといいます。
一方で、自身の行動も変わり、「私たち自身も、手を拭くための小さなタオルを持ち歩く習慣が身につきました」と話しました。日本の環境に合わせて新たな習慣を取り入れながら、旅をより快適なものにしているようです。
