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オーストラリアでは「600~700円くらいする」→「えぇー! それは高いね!」 日本人が思わず驚いた定番メニューとは
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日本食は海外でも広く親しまれていますが、現地では独自のスタイルで定着し、価格や食べ方が日本と異なることもあるようです。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、家族で日本を訪れたオーストラリア人男性が、母国で人気の日本食について語りました。日本人が思わず驚いた価格とは、いったいいくらだったのでしょうか。
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家族で初めての海外旅行 日本を選んだ理由とは
オーストラリアからやってきたダラスさん。今回は、姪のエイヴァさんや娘のローズちゃんらとともに、東京・築地にある本格的な寿司店を訪れました。
以前にも日本を訪れたことがあるというダラスさんは、かねて妻や子どもたちを日本へ連れていきたいと考えていたそう。家族全員で海外旅行をするのは、今回が初めてだといいます。旅行先に日本を選んだのは、オーストラリアから比較的近く、小さな子どもを連れていても安心して旅行を楽しめると考えたからでした。
実は、ダラスさん一家にとって、寿司は母国でもなじみ深い食べ物です。オーストラリアでは回転寿司が人気で、ダラスさんも子どもたちをよく連れていくのだとか。
「日本食といえば回転寿司! 大人気なんだ」
自分で好きなものを選んで食べられるため、子どもたちも回転寿司が大のお気に入りだといいます。
「日本の寿司が本物だよ!」 子どもたちに伝えたいこと
しかし、オーストラリアと日本では、寿司の価格に大きな違いがあるようです。
「でも、金額は日本より高いと思う。オーストラリアだと1皿とか1貫で6~7ドル(約600~700円)くらいするよ」
ダラスさんが明かした価格に、チャンネル運営者のDaisukeさんは「1貫で? えぇー! それは高いね!」とびっくり。
さらに、ダラスさんは母国の魚事情についても説明。自身が暮らす地域は海から離れており、地元の漁業も盛んではないことから、新鮮な魚があまり手に入らないといいます。
また、種類にも違いがあるようです。Daisukeさんが、日本では握り寿司が中心である一方、海外では巻き寿司が多いことに触れると、ダラスさんも「そうだね。海苔で巻いたロール寿司がほとんどだね」と同意しました。
オーストラリアの寿司に慣れ親しんでいる子どもたちが、ときには母国の寿司のほうが好きだと言うこともあるそう。しかし、ダラスさんはそんな子どもたちに、こう伝えているといいます。
「そうじゃない! 日本の寿司が本物だよ!」
日本の寿司のおいしさを知っているからこそ、子どもたちにも本場の味を体験してほしかったのでしょう。今回の日本旅行は、家族にとって、普段親しんでいる寿司との違いを知る機会にもなったようです。
(Hint-Pot編集部)
