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「消防士はなぜしないの?」 仕事中に徹底している意外な習慣 消防本部が明かした理由に納得の声
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火災や事故など、さまざまな災害現場で人命救助にあたる消防士。危険と隣り合わせの仕事だからこそ、日頃から安全管理を徹底しています。実は、普段の生活でなにげなく身につけているものが、災害現場では思わぬけがにつながるおそれもあるそうです。愛知県の新城市消防本部は公式インスタグラムアカウント(shinshiroshobo)で、消防士が仕事中に身につけないものについて解説。その理由に、共感の声が寄せられています。
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身につけないのはリスク管理のひとつ
「消防士はなぜ結婚指輪をしないの?」
そんな疑問を投げかけた新城市消防本部の投稿。動画では、災害現場で活動する消防士の多くが、結婚指輪をつけていないことを紹介しています。
その理由は、けがを防ぐため。災害現場では、指輪が物に引っかかったり挟まれたりすることで、指の脱臼や切断など、重大なけがにつながる危険があります。また、金属製の指輪による感電や、指輪の変形・紛失を防ぐ目的もあるそうです。
指輪の扱い方は人によって異なり、普段からまったくつけない人もいれば、出勤時にはずし、24時間勤務を終えてから再びつける人もいるといいます。
同本部は、仕事中に指輪をはずすことについて「けがをしないためリスク管理のひとつ」と説明。動画の最後には、「大切な家族の元へ帰るために……」というメッセージが添えられています。
「無事に帰宅してくれることがありがたい」 家族からも共感の声
投稿には、消防士の家族をはじめ、さまざまな人からコメントが寄せられました。
「主人も消防士ですが指輪はしません。指輪より何より無事に帰宅してくれることがありがたい」
「大切な家族のもとに帰るため。グッド!」
また、医療や介護の仕事に携わる人からも、衛生面や安全面を考慮し、勤務中は指輪をはずしているという声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
