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「なんか申し訳ないな」 ドイツ人が日本のコンビニで驚愕 母国との違いを痛感した店員の細やかな配慮とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ人YouTuberのクリスさん【出典:YouTube「クリスの日本生活」よりスクリーンショット】
ドイツ人YouTuberのクリスさん【出典:YouTube「クリスの日本生活」よりスクリーンショット】

 海外からの旅行者が、日本の接客やサービスに触れ、母国との違いを感じて驚くことは少なくありません。日本で暮らした経験があるドイツ人のクリスさんは、自身のYouTubeチャンネル「クリスの日本生活」で、日独の違いなどを発信。初めて日本へ来たとき、日常的な買い物で目にした店員の対応に、深い感銘を受けたといいます。ドイツとの違いを感じ、思わず憧れを抱いたというその細やかなサービスとは、どのようなものだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

店員の対応に「すごく優しいなって思いました」

 2016年に留学生として初めて来日し、その後もワーキングホリデーや日本企業での翻訳業務を経験したクリスさん。現在はドイツで暮らしていますが、「日本に住みたい」と語るほど日本での生活に魅了されています。

 そんなクリスさんが、初めて日本を訪れたときに驚いたことのひとつが、コンビニエンスストアでのサービスでした。レジでの会計の際、「買い物してから商品の全部、袋に入れてくれます」と振り返ります。

 さらに、スーパーマーケットでも同様の対応を受け「すごく優しいなって思いました」と、当時の感動を明かしました。

 クリスさんは、店員が袋に入れてくれることだけでなく、常に利用者の立場に立った配慮をしていることにも気づいたといいます。

 それは、熱いものと冷たいものを一緒に購入したときのこと。店員から同じ袋に入れてもいいかと確認されたことに、「え? 別々にしてくれる」と驚いたといいます。

 利用者を思いやる細やかな心遣いに、「なんか申し訳ないな」感じると同時に「そういうサービスのレベル、ドイツ人として憧れます」と語ったクリスさん。日本で触れた温かい対応の数々は、今も心に深く刻まれているようです。

(Hint-Pot編集部)