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1万8000円で「買えるんですか!?」 フリマアプリでまさかの購入 部屋に置かれた“街でおなじみの設備”に衝撃「ロマンの塊」
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フリマアプリで発見 購入価格は「送料込みで1万8000円」

「日常に潜む非日常」をテーマに、街の景観と、その中に潜む生き物のイラストを描いているアリマさん。なかでも信号機には、言葉で表しにくい魅力を感じており、モチーフにした作品を比較的多く描いていたといいます。
「そんな折、フリマアプリでは信号機を比較的安価で購入できるとインターネットから知り、型式などを吟味して購入しました」
知人やAIに相談しつつ、複数出品されていたもののなかから、一番古いものを選択。購入価格は、送料込みで1万8000円だったそうです。
製造プレートには「昭和60年(1985年)10月製造」と記載されており、設置場所は不明なものの、41年前に作られた年代物。段ボールを開けたときの感想について、アリマさんは次のように語ります。
「想像以上に大きいなという感想が、第一にありました。さらに、家の中にあることによって、非日常と言いますか、日常とのギャップに笑いが込み上げてきました」
周囲に購入したことを伝えると、「何を言っているのかわからない」という反応が大半で、おもしろかったといいます。
空間演出アイテムとしての活用も
手元に届いた貴重な信号機について「年代物なのでこれ以上、状態が悪化しないように気をつけつつも、この41年でついた傷などはそのままで保管したいと考えてます」と語るアリマさん。
今後の活用方法については「観賞用・インテリアとして扱いつつ、自身の作品展示会やイベントにて空間演出アイテムとして活用していきたいとも考えています」と、構想を明かしてくれました。
なお、アリマさんは大阪の「カフェギャラリーきのね」で10月24日(土)から11月3日(火)まで開催される、路地をテーマにしたグループ展「路地浪漫」に参加する予定です。
(Hint-Pot編集部)