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アメリカ人「かなり疲れます」 日本暮らしで抱いた強烈な違和感 電話中に「不必要」と感じたこととは
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日本ならではの細やかな配慮やあいさつは、海外から訪れた人の目には新鮮に映ることもあるでしょう。一方で、実際に日本で暮らしてみると、戸惑うこともあるようです。2022年から日本に住んでいるアメリカ人男性は、日常的なやりとりのなかで、ある言動を不思議に感じるといいます。いったい、どんなことなのでしょうか。
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2018年に初訪日し、2022年に移住
アメリカ・シアトル出身のリンナさんは、2018年に休暇で10日間日本を訪れ、その後、2022年の春に長期滞在用の就労ビザを取得して再来日しました。以降、日本で生活をしています。
リンナさんが来日する前に持っていた日本に対するイメージは、主にメディアを通じて得たものだったといいます。
「コンビニや自動販売機があって、電車はものすごく混雑しているというのが日本に来る前に抱いていたイメージです」
実際に日本で暮らしてみると、来日前とイメージが変わったこともあったそうです。また、母国との違いを感じるなど、さまざまな発見があったというリンナさん。なかでも、不思議に感じているのが、日本人のちょっとしたあいさつや仕草だといいます。
電話中の日本人の言動に戸惑い
「電話に出たり、電話を切ったりするときにお辞儀をする人を見たことがあります。また、ほとんどすべてのやりとりが『すみません』『失礼します』のような言葉で始まり、同じような言葉で終わるのは、不必要に感じます。電話を終わらせようとするときに、『失礼します』を何度も言うのは、慣れないので、かなり疲れます」
電話越しにあいさつをする際に、頭を下げておじぎをするのは、リンナさんの目には不思議な光景として映るようです。また、日本では「すみません」や「失礼します」といった言葉を、相手への配慮や会話のクッションとして何度か使うことがありますが、こうした言葉の繰り返しに戸惑うこともあるといいます。
日本人にとっては当たり前のあいさつや仕草も、異なる文化のなかで育ったリンナさんには、驚きを感じさせるものなのかもしれません。
(Hint-Pot編集部)
