Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「板っぽくなるぐらいバキバキ」 フランス在住の杏さんが明かした洗濯事情 室内干しで使う意外な家電とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

俳優の杏さん【出典:YouTube「杏/anne TOKYO」よりスクリーンショット】
俳優の杏さん【出典:YouTube「杏/anne TOKYO」よりスクリーンショット】

 海外で暮らしていると、日本との気候や生活習慣の違いに戸惑うこともあるでしょう。3人の子どもたちとフランス・パリで暮らす俳優の杏さんが、自身のYouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」で、これまでに公開した動画に寄せられた視聴者のコメントに回答。そのなかで、現地の洗濯事情について明かしました。日本とは異なる環境で、どのような工夫をしているのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

「むしろ乾燥しすぎないように」 杏が語ったパリの暮らし

 2022年にフランスへ生活拠点を移した杏さん。YouTubeでは、パリでの日常や子どもたちとの旅行、料理など、さまざまな動画を公開しています。

 今回は、YouTubeを始めて約5年が経過したことを振り返りながら、これまでに寄せられた視聴者のコメントを紹介。普段からコメントには目を通しているものの、直接返信する機会がなかったことから、気になった質問などに答えていきました。

 そのなかで取り上げたのが、パリでの洗濯事情についての質問です。

「パリって外に洗濯物干せないって初めて知りました。浴室乾燥とかはあるのかな? 日本より空気が乾燥しているから必要ないのかな」

 このコメントに対し、杏さんは「浴室乾燥はあんまり見たことがないですが」と、自身の経験をもとに回答。続けて、パリの空気について「確かに、あまり必要がないぐらい空気はとっても乾燥しています」と説明しました。

 日本では、梅雨時や湿度の高い季節に洗濯物が乾きにくく、部屋干しに苦労することもあります。一方、杏さんが暮らすパリでは、乾燥しすぎることが気になるようです。

「むしろ乾燥しすぎないように、加湿器たいたりとかしないと」

 さらに、干したタオルについても「けっこう、板っぽくなるぐらいバキバキにこう乾いたりしますね」と、現地の乾燥ぶりを表現。湿気に悩まされることも多い日本とは対照的な、パリならではの暮らしぶりを明かしています。

(Hint-Pot編集部)