話題
「部屋もごちゃごちゃ」 杏さん、“ミニマリストの逆”を告白 フランスで持ち歩く意外なものとは
公開日: / 更新日:

外出時の荷物は、必要最低限に抑える人もいれば、万が一に備えて多めに持ち歩く人もいるでしょう。フランスと日本で生活する俳優の杏さんは、自身のYouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」で、普段持ち歩いているバッグの中身を公開。「ミニマリストの逆」と表現するほど多くのものが入ったバッグからは、3児の母としての思いが垣間見えるアイテムも登場しました。
◇ ◇ ◇
“マキシマリスト”の杏さん「物に囲まれると幸せです」
視聴者からのリクエストに応え、バッグの中身を紹介した杏さん。普段は、小さなバッグと大きなバッグの2つを使っているといいます。小さなバッグから紹介し、続いて大きなバッグを紹介すると、杏さんは自身についてこう語りました。
「私はミニマリストの逆を行く“マキシマリスト”(笑)だと思うんですが。もうとにかく荷物も多いし、部屋もごちゃごちゃとしております。物に囲まれると幸せです。もう安心します」
そのため、「何があってもいいように」と、大きなバッグにはさまざまなものを入れているそうです。
フランスでの生活で「これ何だっけっていう機会も増えてきた」
杏さんは番外編として、3人の子どもたちの持ち物も紹介しました。プラスチックのかごに入っていたのは、大量の参考書。さらに、別のバッグからは、たくさんの日本語の絵本が出てきました。
杏さんによると、最近は子どもたちに仕事場へ来てもらうことも増えたため、新たに用意したといいます。バッグのなかには、テーブルマナーやお作法、ものの数え方について学べる絵本が入っていました。
杏さんがとくに意識しているのが、日本語でものを数えるときの表現です。
「やっぱり日本で日常を過ごす時間が少し少なめなので、なるべく日本の、例えば当たり前に1本、2本、1冊、2冊、1台、2台、ものの数え方が『あ、これ何だっけ』っていう機会も増えてきたんですね」
そこで、子どもたちがわからなくなったときに見返せるよう、「これはちょっと母心から買ったものでございます」と、数え方の本を購入したことを明かしました。
ほかにも、時間の使い方についての本や、日本で友人宅を訪れる際の靴の選び方など、細かなルールやマナーについて書かれた本も。日本で過ごす時間が以前より少ないからこそ、日常のなかで自然と身につく言葉や習慣を、子どもたちが本を通して確認できるよう工夫しているようです。
コメント欄には「杏さんの工夫ある本の選び方見て、お子さんは幸せですね。だって、とても楽しそうだもの」「ママ最高です」「杏ちゃんいいママすぎ……」「マキスマリスト最高です」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
