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「使い方が分からなかった」 中村江里子さん、40年ぶり利用で直面した“変化”に「時代の流れを感じます」
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普段なにげなく利用していた公共設備も、長い年月を経て久しぶりに向き合うと、使い勝手や仕組みの様変わりぶりに驚かされることがあるようです。フランス・パリで暮らす中村江里子さんは、次女の学校の秋休みに合わせて日本へ一時帰国。東京で生活する長女と3人で、ショッピングを楽しんだことを自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で報告しました。その道中、久しぶりに利用した駅の設備で思わぬ戸惑いがあったことを明かしています。
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娘たちとタフな古着店めぐりを満喫
娘たちとともに、「高円寺&高田馬場 Vintage Shop 巡り」を楽しんだという中村さん。「覚悟していましたが、中々タフな1日でした」と、娘たちのバイタリティに圧倒されつつも、充実した時間を過ごしたようです。
投稿された複数の写真からは、母娘でショッピングを楽しむ仲睦まじい様子が伝わってきます。古着店のラックにぎっしりと並んだTシャツを吟味する娘たちの姿や、母娘のツーショットも。サングラスを着けた娘が、クロップド丈のトップスから引き締まったウエストをのぞかせ、スマートフォンを構えて鏡越しに撮影しています。その隣で、中村さんもサングラスをかけて穏やかな笑顔を見せています。
中村さんの子どもたちは、数年前からヴィンテージに興味を持ち始めたそう。「選び方も上手くなりました。そして、日本では多くの方が物を大切に使うのでとても良い状態で嬉しいようです」と、子どもたちの成長と日本のヴィンテージショップの魅力を綴っています。
40年ぶりのコインロッカーで直面した“時代の流れ”
たくさん買い物を楽しんだ中村さんは、荷物を置きに一度帰ろうと考えますが、娘たちからストップがかかったようです。「『時間が勿体ないから、高円寺の駅のロッカーに預けよう!』って」と、娘たちの提案で駅のコインロッカーを利用することに。「良いアイデアねとついていき、でも使い方が分からなかった」と明かします。
「前回、駅のコインロッカー使用したのは学生の時だから40年前」とのこと。「お金入れて、鍵をかけるのだと思っていたら…時代の流れを感じます」
当時の記憶との違いに驚いた様子の中村さん。投稿には、そのときの様子を捉えた写真も添えられています。硬貨を入れて鍵をかける従来のタイプとは異なるタッチパネル式ロッカーを前に、娘たちが迷わず操作をしている姿が印象的です。
コメント欄には、「最強すぎる姉妹 オーラが別格です」「かっこいい親子」「えりこさんの姿がいつもより、よりお母さんに感じられます」「おしゃれな家族やなあ……」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)