カルチャー
「食べられたものじゃない」「笑い話になる」 アメリカ人やスイス人が驚愕 印象的だった日本の味とは
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旅先で口にするものは、母国での”当たり前”を揺さぶることがあります。アメリカやスイスから日本を訪れた外国人たちは、滞在中に出合った味に、思わず感激したようです。いったい、何に心を動かされたのでしょうか。
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母国では調整が必要
○「食べられたものじゃない」 アメリカ人がうんざり…… 日本では「パーフェクト」 評価が一変した食べ物とは
アメリカのシカゴから、結婚記念日の旅行で初めて来日したナンシーさんとサンビルさん夫妻。以前から日本に興味があり、10日間の滞在しました。
なかでも印象に残ったのが、スイーツでした。アメリカでは、注文時にたいてい砂糖を減らすようお願いするというナンシーさん。「そうじゃないと甘くて甘くて食べられたものじゃないの」と語ります。
ところが日本では、何も頼まなくても「日本のスイーツはパーフェクトね」と感じたといいます。甘さが好みに合うだけでなく、甘さばかりが際立つこともなく、素材の風味もしっかり感じられる点を気に入ったそうです。
コンビニのコーヒーマシンに驚き

○母国では「笑い話になる」→日本では「かなり質が良い」 アメリカ人が大感激 称賛したコンビニの”定番”とは
アメリカ・シアトル出身のリンナさんは、2018年に10日間の休暇で初めて訪日。2022年春に長期滞在用の就労ビザで再来日し、現在は日本で暮らしています。
そんなリンナさんが驚いたのが、コンビニのコーヒーマシンで淹れるコーヒーの質でした。日本のコンビニでは、かなり質の良い豆や焙煎のコーヒーが使われていると感じたそうです。
一方、アメリカのガソリンスタンドのコーヒーは、笑い話になる程度の品質だと話します。日常の中で手軽に質の良いコーヒーを楽しめることが、うれしい発見だったようです。
