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「え!? と思った」 カナダ人の夫の食べ方に驚愕 日本人の妻が文化の違いを感じた料理とは
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同じような料理でも、日本と海外では食べ方が異なることがあります。カナダでの日常を発信している日本人・ChihoriさんのYouTubeチャンネル「Chihori’s Vlog」では、カナダ人の夫・チャールズさんが、日本の家庭で親しまれている料理に挑戦する様子を公開。家族で食卓を囲むなか、食べ方の違いが明らかになり、反響を呼んでいます。
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盛り付ける器も、添える主食も違う
チャールズさんは今回、視聴者からのリクエストで、日本のルーを使ってクリームシチュー作りに挑戦しました。独身時代にも作ったことがあるそうで、エプロンを身につけ、慣れた手つきで調理を進めていきます。
完成したのは、カボチャが溶け込み黄色く色づいた、具だくさんでおいしそうなシチュー。平皿にはごはんが一緒に盛りつけられ、日本の家庭でもよく見られるワンプレートで食卓に出されました。
家族4人で食べ進めていくなか、Chihoriさんが「シチューはごはんにかけて食べる派か、別々に食べる派か」と切り出します。実際に家族の中でも、ごはんとシチューを混ぜたり、それぞれ分けて食べたりと好みが分かれているようです。
さらに、Chihoriさんはチャールズさんに対して「(シチューを)ボウルに入れるって言ってたもんね。え!? と思った」と話します。
それに対し、チャールズさんはうなずきながら「普通だよ」と答えます。続けて「だいたいシチューはスープボウルに入れるよ。パンにバターを塗ってね。それをシチューにつけて食べるんだよ」と説明しました。
どうやら、カナダではシチューはスープに近いものとされているようです。Chihoriさんが「へぇー! おもしろい!」と感心した様子を見せると、チャールズさんは「おもしろいのはこっちだよ。でも日本ではこれが普通だからね」と平皿を指し、シチューを頬張りました。
コメント欄には「家庭それぞれ違うのでおもしろいですね」「クリームシチューとごはんは、昭和の我が家では定番でした」「ごはんと一緒なのはカレーだけ」など、食べ方の違いについて、さまざまな反応が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
