話題
「この調理器具は天才だと思う」 フランス人が日本で10年暮らすと……「卵の食べ方」に意外な変化 「きっと、前世は日本人ですね(笑)」
公開日: / 更新日:

身近な食材であっても、国や文化が違えば調理法や食べ方は大きく異なるもの。日本で暮らすフランス人のオレリアン・プダさんは、自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で「卵の食べ方」について紹介しました。「日本に染まる」前とあとでがらりと変わった様子を動画で再現。いったい、どのように変化したのでしょうか。
◇ ◇ ◇
半熟卵にパンを浸すフランス流の楽しみ方
日本在住10年というオレリアンさんは、生活の中で起きたさまざまな変化を自身のインスタグラムで再現しています。今回は、「卵の食べ方」について紹介しました。
「日本に染まる」前のオレリアンさんは、ゆでた卵をエッグスタンドに置きます。ナイフの柄で卵の上部を割ると、中は半熟状態。そこにコショウをかけ、直接パンをつけて食べるスタイルを披露しました。
とろとろの卵とこんがりと焼いたパンの絶妙なバランスに、オレリアンさんは満足そうな表情を浮かべています。
「天才だと思う」 調理器具を活用 日本になじんだ現在の食卓
一方、「日本に染まった」あとの楽しみ方はがらりと変わります。
容器に卵を割り入れて箸で溶くと、そこにしょうゆと砂糖を入れて混ぜ合わせるオレリアンさん。卵焼き用のフライパンに油を引き、卵液を流して丁寧に巻いていきます。
日本に染まり、卵焼きを作るようになったものの、実はあまり「得意じゃない」のだとか。それでも、出来上がった卵焼きを口に運ぶと満足げな様子を見せています。
投稿では「日本のこの調理器具は天才だと思う」と綴り、卵焼き用のフライパンを大絶賛。今の生活には欠かせないアイテムのひとつになっているようです。
コメント欄には、「エッグスタンド……おしゃれ……」「食べたくなるぅ~」「染まったあとは、卵かけごはんかと思って卵の量に驚いた 卵焼きもおいしいよね」「きっと、前世は日本人ですね(笑)」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
